「もしかして…私、あの人のことが好きなのかも!?」と女性が意識し始める瞬間9パターン


恋の予感は突然やってきます。いつなんどき、どんな瞬間に胸がときめくのか、本人にもわからないものです。では女性は、どんな瞬間に男性を恋愛対象として見始めるのでしょうか? オトメスゴレンの女性読者にアンケート調査をしてみました。

  • 【1】無意識にいつも彼を目で追ってしまっている自分に気づいたとき

    「『無意識に』っていうのが完全にアウト。気づいた時にはもう完全に好きになっちゃってる」(20代女性)など、目で追ってしまうのは恋の証のようです。ひんぱんに目が合うなあと感じたら、好意を抱かれている可能性が高そうです。

  • 【2】彼が他の女の子と楽しそうに話しているのを見て、イライラしたとき

    つまり、ヤキモチを焼いているということなので、彼を異性として気にし始めた合図のようです。意中の女性に「○○くんって、△△ちゃんと仲いいんだね」などと、直前に話していた女性のことについて言われたら、脈アリの可能性が高そうです。

  • 【3】騒がしい場所なのに、彼の声だけがハッキリ聞こえたとき

    「みんなで騒いでいたら、彼の声だけなぜかちゃんと認識できるんです。そのとき実は好きなのかもと思いました」(20代女性)というように、恋心に気づく女性がいるようです。飲み会の席などで、遠くに座っているのに、すぐにあなたの発言にリアクションしてくれる女性がいたら、脈があるかもしれません。

  • 【4】彼と話していると自然と笑顔になれる自分に気づいたとき

    「好きな人と話してると嬉しくて、ニヤニヤ笑っちゃうから」(10代女性)というように、恋愛感情のある男性には、つい笑顔になってしまう女性が多いようです。ただし、愛想笑いの場合もあるので、「笑顔=好意」と受け取るのは禁物かもしれません。

  • 【5】重い荷物を持ってくれるなど、突然女の子扱いされてキュンとしたとき

    「彼って、私のことをちゃんと女の子として見てくれてるんだなぁ」と感じると、恋愛感情が芽生えることが多いようです。重そうな荷物を持ってあげたり、ドアを開けてあげたり、さりげなく女性扱いしてあげると、彼女のハートに響きやすいのかもしれません。

  • 【6】出かける前、なぜか彼の顔が頭に浮かんで、気合いを入れて洋服選びをしているとき

    「別に2人でデートするわけじゃないのに、『○○くんが来るから』と思って真剣に服を選んでるときはもうヤバい」(20代女性)など、『外見に気を配る=恋の芽生え』のようです。「今日の服、かわいいね」など、挨拶程度に褒めてあげると女性のモチベーションがさらに上がりそうです。

  • 【7】みんなで遊んで解散するとき、彼と目が合って寂しさを覚えたとき

    「別れ際、『もっと一緒にいたいなぁ…』と思ったら、それはもう恋です!」(10代女性)、「さみしくて無意識に彼のほうばかり見ちゃう」(20代女性)など、帰る段階になってから恋心に気づく女性がいるようです。解散時、彼女とひんぱんに目が合うようなら、彼女はあなたを男性として意識しているのかもしれません。

  • 【8】彼の発言やリアクションにいつも注目してしまっていることに気づいたとき

    仲間内でのトーク中も不意に彼の発言を気にしてしまうようです。「あのとき、○○って言ってたよね?」など、自分でも言ったことを覚えていないような内容を彼女に聞かれたら、「好き』のサインかもしれません。

  • 【9】帰宅後に思い出すのが、彼のことばかりだったとき

    「みんなで遊んだ日の日記を読み返してみると彼のことばかり書いてあって、好きなのかもと思った」(20代女性)など、家に帰ってから自分の気持ちに気づくこともあるようです。解散後に、「今日は楽しかったね」などのメールを送ると、彼女の気持ちがさらに盛り上がるかもしれません。

意中の相手からの恋の信号を見逃さないためにも、参考にしていただければ幸いです。他にはどのようなラブサインがあるでしょうか。皆さんの意見をお待ちしております。(遠藤麻衣/verb)
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