恋愛対象外の男性でも「それならデートしてもいいかな」と感じる誘い文句8パターン


何度誘われても断ったのに、あるときふと「デートしてもいいかな」と思ってしまう。そんな経験をしたことのある女性は、意外と多いようです。そこで今回は、『オトメスゴレン』読者の女性たちから寄せられた「恋愛対象外の男性でも『それならデートしてもいいかな』と感じる誘い文句」について、まとめてご紹介します。

  • 【1】「給料出たし、おごるよ!」と、遠慮なくご馳走になれそうなトークで誘われたとき

    「ただ『おごるよ』だと警戒するけど、『給料日だから』とかきっかけがあれば行きやすい」(10代女性)など、同じ「ご馳走する」という趣旨でも、女性が素直に厚意を受け入れられるような理由付けをすることがポイントだと考えられます。

  • 【2】「プレゼント選びを手伝ってよ!」など、お願いごとのニュアンスで声をかけられたとき

    いかにも「デート目当て」とおぼしき誘いには抵抗感があっても、「具体的な目的があって、そのために自分が必要なら行く」(20代女性)という女性もいるようです。頼りにされると弱い、アネゴ肌の女性には効果的な言い回しかもしれません。

  • 【3】「デパートの初売りに行こう!」など、その季節ならではのイベントに誘われたとき

    「行こうかどうしようか、迷っているイベントに誘われたらOKしちゃうかも」(20代女性)など、タイミングは重要だと思われます。季節の催しなど「そのときならではの誘い」であることも、重い腰を上げさせる理由となりやすいでしょう。

  • 【4】「○○を食べに付き合ってよ!」など、おいしいものに誘惑されたとき

    「『先月できたケーキ屋さんに一緒にどう? 一人だと恥ずかしくって』という誘い文句は、上手だなあと思った」(20代女性)など、おいしいもので誘惑するだけでなく、断りづらいひと工夫をしたトークには、女性も心を許すことがあります。

  • 【5】「新しくできたアウトレットって、もう行った?」と、話題のスポットにいち早く誘われたとき

    「ほかの場所だったら絶対行かないけど、そこならちょうど興味があったからいいや、みたいな」(10代女性)というように、行き先に「話題のスポット」や「できたばかりの場所」を選ぶことは、それなりの効果をあげる場合がありそうです。

  • 【6】落ち込んでいる最中に、「気分転換にドライブでもどう?」と連れ出してくれたとき

    誰にでも気分が滅入ったり、落ち込んだりすることはありますが、そんな気持ちをくんだ誘いなら、「海辺のドライブに連れ出してくれて、いい気晴らしになった」(20代女性)というように、女性から感謝されることがあります。

  • 【7】進学、就職など、「節目のお祝い」を名目とした食事会を計画してくれたとき

    「『就職祝い』みたいな名目なら、普通の食事よりも抵抗が少ない」(20代女性)と、「節目のお祝い」は、女性を食事に誘いやすい口実です。ただし「『誕生日』は、好きな人以外NG」(20代女性)という意見もあるので気をつけましょう。

  • 【8】「○○のチケット取れたんだけど、行く?」と、以前から興味を持っているライブなどに誘われたとき

    もともと興味のあるライブやイベントの誘いなら、心を動かされるのは当然ですが、「入手困難なライブチケットだったら、なおさらうれしい」(20代女性)というように、希少性に対して価値を感じる女性は少なくないでしょう。

参考になりそうなものはありましたか? 相手の女性のタイプによって、ほかにもさまざまな「誘い文句」が考えられると思います。皆さんのご意見をお待ちしています。(松田久美子)
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