「運命の出会いかも!」と女性のテンションが上がる瞬間9パターン


映画やドラマでは「運命的な出会い」が描かれていますが、日常のなかで女性に運命を感じてもらうにはどうすればよいのでしょうか。そこで今回は、「オトメスゴレン」の女性読者に行った調査の結果を参考に、「女性が『この出会い、運命かも!』とテンションが上がる瞬間9パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】休日に偶然、街でクラスメイトや同僚に出くわしたとき

    「普段とは違う場所で会った驚きで、次の日から少し意識しちゃう」(20代女性)など、ただの「知り合い」でも「出会った」と思わせることができるようです。休日には、家で寝ているよりは、好きな人が立ち寄りそうな場所をうろついてみてはいかがでしょうか。

  • 【2】ある日突然、転校生や転職者が入ってきたとき

    「外国人のように新鮮な人に見える」(10代女性)というように、転校生や転職者が特別に見える女性もいるようです。まったく恋のチャンスがない環境にいるときは、出会いを見つけるため、思い切って新しい環境に飛び込むのもひとつの手段でしょう。

  • 【3】ド田舎出身なのに、都心で同郷の男性に出会ったとき

    「確率が低いので、何らかの縁を感じてしまう」(30代女性)など、地元から離れた場所で会った同郷の男性に運命を感じる女性もいるようです。ひとまず、初対面の女性には出身地を聞くことを忘れないようにしたいところです。

  • 【4】身近な男性が、じつは近所に住んでいることがわかったとき

    「同じ街を選んだことに運命を感じる」(20代女性)など、近くに住んでいる男性に運命を感じてしまうこともあるようです。「知らなかった!」という驚きが鍵となるので、まだ住所トークをしていない女性が身近にいたら話を振ってみると良いでしょう。

  • 【5】合コンに遅れて行ったら、同じく遅れて来た男性と話が合ったとき

    「乗り遅れた者同士だから、不思議とテンションが合う」(20代女性)など、合コンでの出会いでも時間によって運命を感じることがあるようです。仕方なく遅れてしまった場合は、運命を見逃さないように、いつもより気を引き締めて会場に向かいたいところです。

  • 【6】道で転んだときに、優しく手を差し伸べられたとき

    「どんな人でも天使に見える」(10代女性)というような、「自分を助けてくれた人」に強い運命を感じる女性が多いようです。女性のピンチを見かけたらダッシュで駆けつけられるように、普段からイメージトレーニングをしておくと良いでしょう。

  • 【7】携帯電話や財布など、大事な落とし物を届けてくれたとき

    「大切な物を拾ってくれた人は、大切な人かも!?と思う」(20代女性)など、落とし物を届けてくれた男性が白馬の王子様のように見える女性もいるようです。いつでも困った人を助ける気持ちを持っていれば、運命を引き寄せられるかもしれません。

  • 【8】地方に旅行に行って、現地の人や旅行客と知り合ったとき

    「すべての人が3割増しに見える」(30代女性)など、旅行中のテンションの高さで恋をしやすくなる女性もいるようです。地図を片手に困っている観光客風の女性を見かけたら、積極的に声をかけて助けてあげると良いでしょう。

  • 【9】急な夕立を避けるために雨宿りしていたら、隣に同じ状況の男性がいたとき

    「ドラマチックなシチュエーションだから、声をかけてくれると嬉しいかも」(20代女性)など、雨の日に運命を感じる女性もいるようです。気軽に貸せる折り畳み傘が運命を導いてくれるかもしれないので、晴れの日でも持ち歩くようにしたいところです。

他には、どんな出会いに女性は運命を感じるのでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしております。(浅原 聡)
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