女子校出身の女の子をデートに誘う一言8パターン


思春期に男性のいない環境で過ごしたため、男性のアプローチに警戒心を抱きがちな「女子校出身者」。そんな女の子をうまくデートに誘うには、どのような言葉をかけるとよいのでしょうか?

  • 【1】「今度二人で会いませんか?」とストレートな一言

    「誠実な感じがするし、男らしいから。」(20代女性)というように、正直な思いを真っすぐ伝えた方が、女の子は好印象を得るようです。一方、遠回しな言い方や妙な演出には警戒心を抱かれる恐れがあるので注意しましょう。

  • 【2】「週末にみんなでバーベキューしない?」など、グループデートを感じさせる一言

    「たくさん人がいれば軽いノリで話せるし、黙っていてもあまり違和感がないから。」(20代女性)というように、女の子にとって、初めは「二人きり」という異性を意識してしまう状況より緊張しないですみ、受け入れやすいでしょう。

  • 【3】「お昼ごはんまだなら一緒に行かない?」と、ランチに誘う一言

    「デートの誘いといっても、ランチくらいなら特に構えたりしません。」(20代女性)というように、デートを意識させないイベントに誘うのも良いでしょう。時間が限られていることも誘いに応じやすいポイントなので、「13時まで時間大丈夫?」なんて一言を添えるのも良いかもしれません。

  • 【4】「キミがオススメしていた映画を観に行こうよ!」など、女の子の好きな話題でデートが進められそうな一言

    「デートの内容が明白だし、話題もつきなそう。」(20代女性)というように、女の子が不安に思いがちな「話題がなくて気まずくなってしまう…」という点が解消されていると、デートの誘いにOKしやすいようです。

  • 【5】「キレイな景色が見える公園があって一緒に行きたいんだけど、どう思う?」など、女の子の気持ちを尋ねる一言

    「ガツガツと来る男性に対しては、こちらの意見を言えなくなってしまう。」(10代女性)というように、積極的すぎるアプローチによって、女の子が萎縮してしまう恐れがあります。相手の気持ちを尋ねつつ、誘うことが有効でしょう。

  • 【6】「ピアノが好きだったよね? 来週ピアノのコンサートに行かない?」と相手の趣味に合わせて誘う一言

    「自分の興味に合うものだとOKしやすいし、私のことを考えてくれていることも伝わる。」(10代女性)というように、趣味に合わせるという思いやりのある行為は女の子の心に響きやすいようです。気になる子をデートに誘う前に、相手の趣味や好みの話に耳を傾けるような時間を設けるのも良いでしょう。

  • 【7】「家族へのプレゼントを一緒に選んで欲しいんだ」と、目的を明確にした上で誘う一言

    「目的がはっきりしているし、自分を頼ってくれるのが嬉しいので。」(20代女性)というように、女の子は目的が明確な誘いほど応じやすいようです。また「あなたは重要な用事を頼める相手」と信頼感を示すことが、女の子の気持ちをさらに前向きにするでしょう。

  • 【8】合同説明会など学校や会社で必要な行事に一緒に参加し、「軽く今日の感想を話し合わない?」とややマジメな空気で誘う一言

    「男の子の意見を聞きたくても自分からは言えないので、このような誘いは嬉しい。」(20代女性)という意見もあるように誘われることを待っているケースもあるようです。マジメな話をする場合は積極的に女の子を誘ってみてもいいかもしれません。

皆さんはほかにどんな一言で女子校出身者をデートに誘ったことがありますか? ご意見をお待ちしております。(BLOCKBUSTER)
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