女の子が運命を感じる瞬間9パターン


女の子とは不思議な生き物。時には社会的地位やルックスが良い男性よりも、運命的に出会った男性を選んだりします。そこでオトメスゴレンの女性読者に「運命的なものを感じる瞬間はどんなとき?」というテーマでアンケートを取りました。男性にしてみれば何気ない偶然でも、女の子にとっては特別なもの。それを知り尊重するだけでも、あなたは恋愛上手となることでしょう。

  • 【1】お互いがメールを同時に送信したとき

    「今何してる?」などと、お互いがメールを同時に送信したときに、運命を感じるパターンです。女の子がケータイの画面を見た瞬間にメールや電話を着信した場合も含まれるようです。「お互い『今度海に行きたい』ってほとんど同じ時間に送りあってました」(10代女性)のように、メールの内容がかぶっていたりすると完璧でしょう。

  • 【2】考え方や趣味、笑いのツボが同じだったとき

    「考え方や感覚が近いと多くを語らなくても通じる部分がたくさんあるから、これは運命です」(30代女性)のように、恋愛や仕事、お金に対しての価値観や考え方、あるいは喜怒哀楽のツボが同じだったときに、運命を感じるパターンです。特に顕著なのが笑いのツボで、好きなお笑い芸人やネタを挙げるだけで確認できます。マイナーな芸人やネタであればなおさら運命を感じてもらえることでしょう。

  • 【3】相手の予定を知らないのに偶然会ったとき

    相手の予定を知らず出かけた先でばったり会ったときに、運命を感じるパターンです。特に「学校なら絶対に会えるけど、お店とかで会うのはやっぱり運命感じる!」(10代女性)などの意見も。旅行先や普段近寄らない街やイベントなど、意外な場所であればあるほど運命を強く感じるようです。相手のことを何とも思っていなくとも、異性として意識させてしまうことでしょう。

  • 【4】誕生日、血液型など複数のプロフィール項目が同じだったとき

    誕生日や血液型など、プロフィール項目がいくつも同じだったときに、運命を感じるパターンです。中にはお互いの名前に同じ漢字が入っていたり、女の子のお父さんと同じ名前だったなどといった場合も含まれます。「自分で決められることではないから、同じだと運命を感じる」(10代女性)というご意見も。嬉しくない運命ですが、女の子にとっての忘れ得ぬ失恋相手や好きなアーティストと同じ名前、プロフィールだった…なども含まれることでしょう。

  • 【5】たまたま同じものを持っていたとき

    洋服や靴、カバン、雑貨、ケータイ、ストラップ、音楽プレイヤーなど示し合わせたわけでもないのにたまたま同じものを持っていたとき、運命を感じるパターンです。「私以外絶対に買うわけないっていうマイナーなものを、誰か他の人が持ってたりするとそれだけで気になる」(10代女性)という意見のように、特にマニアックなモノやカラーバリエーションであればあるほど、その結びつきを強く感じるようです。

  • 【6】実は学校や地元が同じだったり共通の知人がいたとき

    実は出身学校や地元が同じだったり、共通の親しい知人がいるとわかったときに、運命を感じるパターンです。「地元が同じだと話題が多いし、小さい頃から知っているような安心感がある」(20代女性)というご意見も。また、女の子としては、かつて自分と何度となくニアミスしておきながら、あえていまこのタイミングで出会う意味を考えざるをえないのかもしれません。

  • 【7】やたら同席することが多いとき

    学校でいえば同じクラスや、隣の席、同じ班、同じ部活、同じバスや電車、などなどやたらと隣り合わせになったり同席することが多い時に、運命を感じるパターンです。「一度や二度ではなく何度も同じグループになったりすると、さすがに運命かもと意識します」(10代女性)など、たとえ男性に何の恋愛感情を持っていなくても女の子は運命を感じてしまうようです。

  • 【8】何度も夢に出てくるとき

    女の子の夢に何度も男性が出てくるとき、運命を感じるパターンです。一般的に夢というのは自分でコントロールがきかないものだけに、何度も同じ人の夢を見てしまうと、その意味を見いだすべく「あの人は運命の人なのかしら」と考えてしまうようです。「『夢の中にあなたが出てきた』って報告したら、『俺も夢の中にお前が出てきたんだよね』って言われたとき」(20代女性)というコメントがあるように、同じような夢を見ていた場合、女の子はさらに運命を感じるようです。

  • 【9】どの占いを見ても相性がピッタリだったとき

    どの占いを見ても男性との相性がピッタリだったとき、運命を感じるパターンです。占いというのは女の子にとっては重要な恋愛ツール。1つや2つならまだしも、複数の占いで相性がピッタリだと判断されると、さすがに何かあるのかもと感じてしまうようです。「占いなんてアテにならないよ」と考えている男性も、とりあえず「すごいね。運命だね」と乗っておくのが得策です。

日常生活におけるみなさんの行動が、もしかしたら女の子に運命を感じさせているかもしれません。また、ほかにも運命を感じる瞬間がありましたら、ぜひスゴレンまでお寄せください。(熊山 准)
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