デート中に「よく気がつく!」と女性の心をつかむ、さりげない言動9パターン


さりげなく女性を思いやる行動のとれる男性は、女性に「優しい人」という好印象を与えます。これ見よがしの優しさではなく、あくまで自然な気づかいであることが「素の人間性」として評価されるようです。では、どうすればさりげなく「気が利く男性」としてのアピールができるのでしょうか。そこで今回は、女性の声を基に、女性が「よく気がつく!」と感じるようなさりげない言動をご紹介します。

  • 【1】女性の荷物が重そうな時、「持とうか?」と申し出る。

    身軽な男性と違い、多くの物を持ち歩く女性に対して心がけておきたい基本的な気づかいです。定番とも言える行動ですが、「私のことを気にしてくれているんだな、と感じる。」(20代女性)など、うれしく思う女性はやはり多いようです。ただし、たいして重くもない小さなハンドバッグでも持とうとする男性に対しては「そのくらい持てるのに・・・女性に甘すぎるのでは?」と、疑問を抱く女性もいます。荷物が重そうなものかどうかの判断はする必要があるでしょう。

  • 【2】女性を自動車から守るため、自然に車道側を歩く。

    特にガードレールのない歩道などで、女性の安全性を優先する気づかいです。「ちゃんと守ってくれそうで、頼りになる。」(30代女性)といったように、女性に安心感を与えることができるようです。自動車が来た時にあわてて移動するようでは自然とは言えないので、普段から女性と歩く時は車道側を陣取るくらいの気持ちでいたいものです。

  • 【3】無理して歩かせないよう、女性のペースに合わせて歩く。

    男性とは違う女性の歩行ペースを意識した気づかいです。「よく観察してくれていると思う。逆にどんどん先に行ってしまう人にはがっかりする。」(20代女性)など、女性のペースに意識が及ばないことで評価を下げることもあるようです。ペースが合っていると思っても、女性が無理してペースを合わせてくれている恐れがあります。わざとゆっくり歩いてみて様子をうかがうなど、細かく配慮したいところです。

  • 【4】食事の時に取り皿やしょうゆをさりげなく渡す。

    予想される行動に対して先回りする気づかいです。「お腹がすいているとつい食べ物ばかりに気をとられるけど、そういう時にお皿なんかをとってくれると気が利くなと思う。」(30代女性)など、かゆいところに手が届く男性だと評価されるようです。女性と一緒の時は、常に行動の次の展開まで意識できるとよいでしょう。

  • 【5】数人でいる時に「○○ちゃんはどう?」など、発言の少ない女性に話題を振る。

    大勢の中でもひとりひとりの状況に注意を向ける気づかいです。「周りをちゃんと見ているなと思う。」(20代女性)「気にかけてくれていると感じる。」(20代女性)など、話題を振られた本人だけでなく、そのことに気づいた周囲の女性からも評価されるようです。話が盛り上がるとついその中心に意識が引っ張られてしまいますが、そういう時こそ周囲に対して注意を働かせてみるとよいでしょう。

  • 【6】ファストフード店などで食事した後にさりげなくゴミを片づける。

    必要な面倒を自ら引き受ける気づかいです。「何も言わずにササッと片づけてくれると好感度が高い。」(20代女性)といったように、気づいたら片づけられているくらいの素早さ、自然さが評価につながるようです。ただし、女性が食べ終わらないうちから片づけだすと、女性は急かされているようで食事を楽しめなくなってしまうので、タイミングには注意したいところです。

  • 【7】「ここのコーヒー好きだったよね?」など、女性の好みを覚えている。

    女性の趣味や好みを把握し、お店や商品選びに反映する気づかいです。「何かを選ぶ時に、好みを覚えていた上でさりげなくリードしてくれる人はすごいと思う。」(30代女性)など、思わぬ気づかいにドキッとする女性は多いようです。ふとした女性の一言を覚えておくことは、なかなかハードルの高い行動ですが、それだけに効果も高いと言えます。

  • 【8】映画館で「ひざかけもらう?」と聞くなど、場の寒暖に配慮する。

    女性が暑さや寒さについてどう感じているか心配する気づかいです。特に冷えに関しては男性とは感覚がまるで違うため、わかってもらえなそうな場面で気を使われると「よく気がつくなぁ、とキュンとする。」(10代女性)といったように、好感度が高まるようです。他にも「寒そうにしてたら『大丈夫?』と上着をかけてくれるとうれしい。」(20代女性)など、寒暖については自分の体感を当てにせず女性に聞いてみることが大切でしょう。

  • 【9】デート中「疲れてない? なんか飲む?」などと気づかい、適度に休憩をとる。

    女性の体調を尊重する気づかいです。「足が疲れてきたから座りたいな、と思った時に『休もうか?』と声をかけられると感心する。」(30代女性)など、女性が遠慮してしまいそうなことに対して気づかえる男性は評価が高いようです。歩くペースが遅くなる、口数が減るといった疲れのサインを見逃さず、こちらから働きかけることが大切でしょう。

どの行動も女性の観察を怠らない注意力が求められる上に、その行為に気づかれないこともありますが、そういった積み重ねが女性の評価につながるようです。皆さんも意識していない行動があれば参考にしてみてください。また、他にもさりげない気づかいはあるのでしょうか。ご意見をお待ちしております。(BLOCKBUSTER)
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