女の子の話を聞く際の7コのポイント
【1】自分自身がしゃべりたい話題は我慢する。
自分の興味のあるテーマについて、話をしたくなる気持ちは分かります。しかし、お互いが言いたいことを言い放つだけの会話は、決して楽しいものではありません。まずは、女の子の話を聞いて、我慢してみてはいかがでしょうか。
【2】「おいしかった?」「楽しかった?」など、感情を引き出す質問を投げかける。
女の子に対し感想を聞くことで、当時の感情を思い出し、会話が盛り上がります。
【3】「それ、おいしそうだね。」「それって、大変だったね。」「それって、うれしいね。」と女の子の感情を言葉にしてあげる。
会話を通して、「感情の共有」を求めている女の子もいます。女の子の感情について、男性の口から表現してあげることで、女の子に「感情を共有してもらえている。」と感じてもらえます。
【4】「キッカケ」を聞き出す。
「そこのお店を見つけたキッカケは?」など、出来事に対するキッカケを聞いてあげましょう。「キッカケ」を聞くことで、新しい話題に移り、会話が盛り上がる可能性があります。
【5】自分自身の経験談などの話をしない。(女の子に求められた場合を除く)
話の内容に関連したとしても、女の子から質問されない限りは、男性自身の経験談を話すことは控えましょう。自分にとって、いくら面白いエピソードでも、女の子が興味を持っていない話は、聞いてもらえません。
【6】アドバイスをしない。(女の子に求められた場合を除く)
女の子の話を聞いて、即座にアドバイスをしたことのある男性も多いのではないでしょうか。しかし実際には、女の子はアドバイスを求めていないケースもあります。まずは、女の子の考えをしっかりと聞いてあげることが大切なのでしょう。
【7】「要は・・・」という言葉で女の子の言いたいことを勝手にまとめない。
「要は・・・ということだよね。」と女の子の話をまとめる男性がいますが、控えた方が良いでしょう。一方的に話をまとめることで、女の子が言いたいことを言えずに、ストレスを感じることになります。
女の子の話を聞く時、どのようなことに注意しているでしょうか。みなさんのご意見をお待ちしております。(山場ヤスヒロ)




















