女の子が両思いを確信する瞬間9パターン


付き合う前の「友達以上、恋人未満」の段階において、いちばん気になるのは「好きな女の子と両思いかどうか?」。それは女の子にとっても同じで、男性のあらゆる言動で好意の度合いを量っているようです。そこで今回は、「女の子が両思いを確信する瞬間9パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】一日に何度も目が合い、視線を感じたとき

    目が合う回数で、相手の好意を確認する女の子が多いようです。偶然ではない視線を感じることで、相手から?見つめられている?と感じるようです。気になる女の子と目を合わせるだけでなく、目が合ったら軽くほほ笑むなど、表情を変えると相手に好意が伝わりやすいでしょう。

  • 【2】ずっと名字で呼ばれていたのに、名前やニックネームで呼ばれるようになったとき

    ずっと「○○さん」と呼ばれていた相手から、名前の呼び捨てやニックネームで呼ばれるとドキッとする女の子もいるようです。相手が自分と仲良くなりたいから、あえて親しみを感じさせる呼び方をしていると感じるようです。初対面で呼び捨てにすると馴れ馴れしいと思われることもあるので、ある程度仲良くなってから実践した方が良いでしょう。

  • 【3】他の女の子とは違う扱いをされていると感じたとき

    相手が自分を特別扱いしていると感じることで、「私のことが好きなんだ」と思うパターンです。他の人には厳しいのに、自分に対しては仕事やバイトの作業を手伝ってくれるなど、ささいなことでも女の子は特別扱いされていると感じるようです。ただし?特別扱い?をはき違えて、好きな人に的を絞って意地悪をしたり、わざとからかうのは女性から不評なので注意が必要です。

  • 【4】メールを送ろうとした瞬間、タイミング良く男性からメールが来たとき

    同じ時間にお互いのことを考えていたことがわかり、両思いを確信するパターンです。いつも女の子がメールを送ってくる時間を見越して、こちらからメールを送ればこの状況を演出しやすいでしょう。また、女の子からメールが来たときに「俺も今、送ろうと思っていた」と返すのもひとつの手段です。

  • 【5】終わりそうなメールのやりとりを、男性がささいな質問文で繋げてくれたとき

    メールのやり取りが長く続くことで、両思いを意識するパターンです。相手から質問文が届くことで、「自分のことが好きだからメールを続けたがっている」と思う女の子もいるようです。ただし、質問攻めにすると女の子が面倒だと感じる恐れがあるので、1度のメールに質問は1回に留めた方が良いでしょう。

  • 【6】「恋人がいない」などの恋バナで会話が盛り上がったとき

    恋バナで一緒に盛り上がる男性に対して、「恋愛感情が生まれるかも!」と感じる女の子もいるようです。さらに、好みのタイプの話になったときに、自分に当てはまるタイプを好みと言ってきたときに予感が確信に変わるようです。不用意に他の女の子の話をすると、相手に「好きなのは私じゃないの?」と誤解を与えてしまうので注意が必要です。

  • 【7】「今度遊びに行こう」と言ったら「いつにする?」と言われたとき

    デートへの誘いにノリノリで答えられることで、両思いだと感じるパターンです。逆に誘っても「うん」や「いいよ」としか言われないと、「迷惑だったかな(片思いかも)」と思うこともあるようです。好きな人からデートに誘われたら、「どこに行く?」「いつにする?」など、積極的な姿勢を見せてあげた方が良いでしょう。

  • 【8】「かわいいね」などと、褒められたとき

    褒められると少なからず「私のこと好きなの?」と感じる女の子もいます。シャイな男性も、意中の相手が髪形を変えたときや、新しい服を着ているときなど、相手に変化があったときは「かわいいね」と言ってあげたいところ。軽い男だと思われないために、他の女の子のことは褒めないようにした方が良いでしょう。

  • 【9】「○○君、あなたのことが好きなんだって」という噂を聞いたとき

    人づてに好意を持たれていることを聞いて、両思いであることに確自信を持つ女の子もいるようです。自分で告白する勇気が出ないときは、好きな人の友達を通じてそれとなく伝えてもらうのも良いでしょう。ただし、他人を仲介すると話が大げさに語られることもあるので、信頼できる友達にだけ頼んだ方が良いでしょう。

女の子に対して、行ったことのある項目はありましたか? もしかしたら、すでに女の子はあなたと両思いだと気付いているかもしれません。また、他にはどんな瞬間に、女の子は両思いを確信するのでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしております。(浅原 聡)
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