「同窓会」で元クラスメイトに恋心を抱く瞬間8パターン


卒業から長いときを経て、懐かしい顔ぶれが一堂に会する「同窓会」。好きだったあの人がどんなふうに変わっているのか、ドキドキしながら参加する人は多いと思います。そこで今回は、「『同窓会』で元クラスメイトに恋心を抱く瞬間」について、『スゴレン』読者の女性を対象に意見を大募集!女性たちが、昔から知っている男性に恋心を抱くのはどんなときなのか、本音をご紹介します。

  • 【1】別人のようにカッコよくなっていたとき

    「チビでギャアギャアうるさかった同級生が、見違えるように背が高くなって、クールな雰囲気に・・・。」(20代女性)、「一年じゅう丸刈りだった男子が、フサフサのおしゃれロン毛で登場。これが似合っていたため、女子の視線が集中!」(20代女性)など、予想外にカッコよく変身していた元クラスメイトに対してときめきを覚えたという体験談が多く寄せられました。一方、「いかにも『キメてきました』って感じなんだけど、着こなしがホストみたいでドン引き。」(10代女性)というように、おしゃれの方向性によってはマイナスイメージを与えてしまうこともあるので、服装には注意が必要です。

  • 【2】「やさしさ」や「男らしさ」など、昔から知っている良さがそのままだったとき

    「クラス内のもめごとを解決したり、アニキ的存在だった男の子が、同窓会でみんなの悩み相談に乗っているのを見て、『相変わらずいいヤツだなあ。』とうれしくなった。」(20代女性)、「中学のころはイキがってたけど、本当は彼が親思いのやさしい人だと知っていたので、家業を継いで大きくしたと聞いたときには『えらいな。』と好感を抱きました。」(30代女性)など、以前から知っているその人の良さが失われていないことに感動するケースです。とはいえ「もともと『男』として意識できないタイプだと、恋愛に発展することはない。」(20代女性)という意見もあり、相性の問題は無視できないようです。

  • 【3】「かわいくなったな。」と褒められたとき

    「『キレイになっててびっくりしたよ!』と素で感激されて、悪い気はしない。」(20代女性)、「いつもわたしを『女として見られない』と馬鹿にしていた男子が、『おまえ、かわいくなったな。昔のこと、ごめん。』と真顔で謝るので、緊張してしまった。」(10代女性)など、容姿をストレートに褒められることで、女ゴコロがくすぐられる場合は少なくありません。長い年月を経て再会すれば、男女ともに見た目が変化するのは当たり前ですが、「彼の視線が『女を見る目』になっているのを感じて、ドキドキした。」(10代女性)というように、内面的な感性も大人になることが恋愛モードにスライドするための鍵だといえそうです。

  • 【4】「昔はちゃんとしゃべったことなかったよね。」と話しかけられたとき

    「それほど親しくなかった男子から『昔はあんまりしゃべったことなかったよね。』と声をかけられて、『もしかして前から話してみたいと思ってた?』と淡い期待を抱きました。」(30代女性)など、学生時代にさほど交流がなかった相手とも、元クラスメイトであるという安心感から、気軽に接することができるのが同窓会のいいところです。「同窓会で初めてまともに話した相手と、『おまえってそういうヤツだったんだー!もっと前からちゃんとしゃべっていればよかったよ!』と言われるほど意気投合。その後付き合うように!」(20代女性)という例もあるので、旧知の間柄でも新たな「出会い」が待っているかもしれません。

  • 【5】思い出話で盛り上がり、もっとしゃべっていたいと思ったとき

    「女性ばかりの職場なので、同年代の男の人としゃべるのは久しぶり!最初は緊張してたけど、みんな子どものころから知ってる仲だから、すぐに打ち解けて大盛り上がり!」(20代女性)、「普段は口下手で男性が苦手なわたしでも、同窓会は別。学生時代の思い出は、どんなに話しても尽きることはない。」(20代女性)など、昔の仲間に会える同窓会では、いつもより気持ちが開放的になる女性は多いようです。「親の顔まで知っている関係なので、もし交際することになっても、遊び半分で付き合うことはないはず。」(30代女性)という元クラスメイトならではの信頼感が、女性の警戒心を解いているものと思われます。

  • 【6】初恋の人を前にして、思いがけず感情が高ぶったとき

    「むかーし好きだった彼がまだ独身と聞いて、アタックしてみようかと悩んでいます。」(30代女性)など、当時好きだった相手をいまだに強く意識する女性は多く、「初恋の彼を前に心臓バクバク。お酒の勢いを借りて『本当は好きだったんだよ!』と15年越しの告白をしました!」(20代女性)というように、実際に行動に移してしまったツワモノの例も報告されています。また、「元カレに再会。お互い、別の相手がいるので、いまさらもとの関係には戻れないとわかっているのに、一緒に過ごした日々のあれこれが蘇って、思わず連絡先を交換した。」(20代女性)など、「焼けぼっくいに火がつく」ケースもままあるようです。

  • 【7】以前は頼りなかった男性が、社会人として立派に働いているのを知ったとき

    「ヤンチャで年じゅう走り回っていたイメージの彼が、落ち着いてビジネスや経済の話をする姿に衝撃を受けた。」(20代女性)、「昔はたいして気に留めていなかった人でも、大手企業で働いていると聞くと、『結婚相手にいいかも。』と意識してしまう。」(20代女性)など、元クラスメイトが「大人の男性」として社会で活躍している様子に、心惹かれてしまうというパターンです。しかし「『得意先の社長にかわいがられちゃって・・・』みたいな自分語りは、同窓会の席では不適切。」(30代女性)というように、TPOをわきまえない自慢話は、周囲を不愉快な気持ちにさせるおそれがあるので、話題は慎重に選びましょう。

  • 【8】「実はおまえのことが好きだったんだ。」と告白されたとき

    「飲んでいて、唐突に『なんでおまえと付き合わなかったんだろうな。』と言われて動揺。酔った勢いだろうと聞き流したけど、女としてはうれしい。」(20代女性)、「以前、好きだった彼から『おれも気になってた。』と打ち明けられ、実は両思いだったことが発覚!もちろんいまは付き合ってます。」(10代女性)など、同窓会における「突然の告白」は、女心に激しく揺さぶりをかけるようです。とはいえ「『ずっと好きだったんだよ。気付いてた?』って既婚者のわたしにいまさら言われても!」(30代女性)など、遅すぎる告白はむやみに相手の気持ちをかき乱してしまうことになりかねないので、状況をわきまえましょう。

参考になった意見はありましたか?女性との関係や、男性のキャラクターによって、ほかにもさまざまな「元クラスメイトに恋心を抱く瞬間」が考えられると思います。皆さんのご意見をお待ちしています。(松田久美子)
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