なぜか胸キュンしてしまう「ダメな男」9パターン


「ギャップ」と「ダメなところ」。女性が男性に惹かれるポイントはこの2つと昔から相場が決まっていたような気がします。とはいえ、ギャップは理解できるものの、ダメなところがどうして受け入れられるのか分からない男性も多いのではないでしょうか?そこで今回は、女性がなぜか惹かれてしまう「ダメな男」を紹介します。

  • 【1】料理ができない男

    最も女性がキュンとなるタイプかもしれません。なぜなら、女性は男性に料理を食べさせたいという願望を強く持っているからです。昨今は家事をこなす男性も増えていますが、女性よりも料理上手な男性はちょっと敬遠されてしまう節もあります。その点、不器用で料理が作れない男性は、かわいさに加え、自分を頼ってくれるという二重の喜びを女性に与えるようで、女性を常に胸キュンさせます。ただし、「料理は作ってもらって当然。」と大きな顔をしていると反感を買うだけなので、女性の前では料理を手伝う姿勢は見せた方がいいでしょう。

  • 【2】部屋を片付けない男

    「一人暮らしの男の部屋は汚い」というのは相場で、女性の世話焼き願望に火をつけてしまうようです。ただし、「汚い部屋=クサい部屋」と理解しないように注意しておきましょう。散らかっていれば散らかっているほど、掃除に燃える女性もいるようですが、ニオイだけは心が折れるきっかけにもなります。従って、部屋をキレイにしておくことに越したことはありませんが、そうでない場合でも最低限、食器の洗い残しやカップラーメンの食べ残しなどは始末しておいた方が良いでしょう。ニオイに関しては、イケメンでも許されるということはありません。

  • 【3】寝グセをつけたまま出かける男

    寝グセをつけている男性を女性はかわいいと感じるようです。身だしなみに無頓着な一面が、女性の母性本能をくすぐるのかもしれません。とはいえ、寝グセでも様になるのはある程度のイケメンタイプ。あまりイケてない人は、寝グセをチャームポイントにするのは難しいかもしれないので、出かける前はできる限りヘアスタイルを整えた方が無難でしょう。

  • 【4】とにかく自分の話を聞いてほしそうな男

    男性特有の自分勝手さが好きという女性もいるようです。常に自分の話ばかりをされると基本的には疎ましく感じるようですが、男性の喜々として語る姿がだんだんかわいく見えてくる場合もあるのだとか。とはいえ、グチを話し続けることはNG。つまらない話を延々と聞かされることほどツラいことはありませんので、自分の話が好きな人は、なるべくノリノリになって、女性が楽しめるような話を選びましょう。

  • 【5】何でも勝負にして勝とうとする男

    こちらも男性特有の一面に女性が惹かれるパターンです。比較的、争い事を好まない女性にとって、何事も競って勝とうとする男性の本能は、ときに魅力的に映るようです。ただしこれは諸刃の剣で、競争相手を女性にした場合は即座に引かれてしまいます。好戦的な人は、「戦う相手は常に男性にする」ということを忘れないようにした方がいいかもしれません。

  • 【6】ゲームなどの勝負に負けるとイジける男

    男性の子どものような一面に惹かれる女性は少なくありません。男はどこまでも勝負にこだわる生き物ですから、ゲームなどで負けたときはなかなか気持ちを切り替えられません。その点も、男性特有の落ち込み方として女性にはキュンとくるようです。ただし、優しくなだめてくれる女性に八つ当たりすることなどは禁物。そのような子どもっぽさは、女性といえども決して受け入れられるものではないようです。

  • 【7】上から目線で自分の意見を押し付けてくる男

    このようなタイプの男性は、一部の女性にとっては男らしく見え、頼もしく感じられるのだとか。わりと受け身な性格の女性ほど、この傾向にあるようです。とはいえ、女性の本音としては「自己中心的な男に振り回されたり、言うことを聞いている自分が好き。」という面があり、実際に男性の言動が心に響いているかというとそうでもないようです。女性が自分に酔いしれていると感じる男性は、ときに女性との関係を冷静に見つめ直してもいいかもしれません。

  • 【8】予期せぬ事態に見舞われると急に弱気になる男

    男性のダメな点にギャップを感じて惹かれるケースです。普段、しっかりしている男性の弱気な一面は、「守ってあげたい。」という母性本能を直接的にくすぐるようです。このとき、女性にどこまで頼ってしまうかが問題ですが、意外と男性に弱気な面をすべて見せて欲しいと思っている女性は少なくないようです。プライドを保つのが男の性質ですが、心が折れそうなときは思い切って相手に寄りかかるといい結果を生むこともありそうです。

  • 【9】二人きりになった途端、甘えてくる男

    こちらも男性のギャップに惹かれるケースです。男性の場合、対外的に強さをアピールしていることが多いので、女性に甘えた途端、いわゆるツンデレ的な状況が生まれます。そこにKOされる女性が多いのでしょう。ポイントは、大人のように振る舞っていた男性が子どものように甘えること。偉そうに「甘えさせろ。」といった雰囲気を醸し出すのは決して魅力的なギャップではないので、あくまで下手に出て甘えさせてもらうのがポイントになりそうです。

こうして見ると、女性が好む共通のダメポイントはないようで、女性によって魅力を感じる男性のダメな点は様々なようです。皆さんはどんなダメな点を褒められたことがありますか?ご意見をお待ちしております。(BLOCKBUSTER)
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