バーベキューで女の子からの好感度をアップさせる方法8パターン


照りつける日差し、青い空。野外で飲むビールや、焼きたての肉を最高においしく感じるこの季節。みんなんでワイワイ、にぎやかにバーベキューを楽しむという男性は多いと思います。そこで今回は、『オトメスゴレン』読者の女の子たちを対象に、「バーベキューで男性のどんなところを見ているの?」という本音を集めてみました。バーベキューで好感度アップをねらうためのポイントを紹介させていただきます。

  • 【1】ドリンクなど重たいものの調達を買って出る。

    「食材係って女の子が担当しがちですが、肉・野菜だけでも結構な量なのに、調味料やビールも運ぶのは大変。」(20代女性)など、「男手」として重いものを持つ役割を期待する声が多く集まりました。「バーベキューの経験が浅くても、荷物持ちぐらいならできるでしょ?」(20代女性)という意見に象徴されるように、自分にできることから積極的に引き受ける姿勢があると、周囲の見る目も好意的になります。間違っても「人に運ばせておいて、『俺、発泡酒ダメなんだよー!ビールはないの?』とのたまった男。だったら自分で買ってこい!」(30代女性)と言われるような類の過ちを犯さぬように気をつけましょう。

  • 【2】調理を女の子まかせにしない。

    なかには料理が得意な男性もいると思いますが、材料の下ごしらえなどは、どうしても女の子たちにまかせがちです。そんなとき、「『やってみるから、どうすればいいか指示して。』と声をかけてきた彼をちょっと見直した。」(20代女性)というように、自発的に関わろうとする態度は好印象を与えます。一方で、自分で料理をするつもりのない男性は、「『活きのいいのがあったよ!』と、うれしそうに買ってきたのは丸ごとのサバとイカ!果物ナイフ一本でどうしろというの?」(30代女性)など、悪気はないにしても無責任な行動を取ってしまいがちなので、注意したいものです。

  • 【3】テキパキと火をおこす。

    「やっぱり、火のまわりのことは男性がやるべきだと思うから、そこはしっかりがんばってほしい。」(20代女性)など、「火おこし=男性の仕事」と認識している女性が大半のようです。「手なれた様子で炭を積んで、パパッと火をおこした男性。思わず見ほれました。」(40代女性)、「火と格闘する姿って、いつもと違う『男の顔』が見られる感じでドキッとする。」(10代女性)など、火を扱うということが非日常的な行為であるだけに、普段とのギャップにときめきを覚えるという意見は少なくありません。さらに「煙の方向まで気遣ってくれたらうれしい。」(10代女性)というレベルまで配慮できると◎でしょう。

  • 【4】手際よく肉を焼く。

    「肉は、男性が豪快に焼いてくれたほうがおいしく感じる。」(20代女性)、「嫌々やるのではなく、楽しみながら焼き役にまわってくれる男の人っていいよね。」(30代女性)というように、肉を焼く人のキャラクターしだいで肉の味わいやバーベキューの盛り上がりが違ってくるから不思議です。「肉や野菜を焼くだけでなく、ちょっとした料理もしてくれたら評価が上がる。」(20代女性)、「私物のダッチオーブンで鶏の丸焼きを作った先輩。バーベキュー前と後では女の子からの見る目が変わった。」(20代女性)など、焼き場での作業はバーベキューにおける最大のハイライトシーンなので、自信のある人は腕の見せどころです。

  • 【5】焼いた肉の配分に気を配る。

    「遠くにいるわたしに、わざわざお肉を持ってきてくれた彼。実はあまりにもみんなががっついていて、網のそばに近寄れなかったので、気づいてくれたことに感激しました。」(20代女性)という意見にあるように、大勢の人がいるなかで、さりげない気遣いを見せられると、女の子はことさらうれしいものです。さらに「『ちゃんと食べてるかー?』と声をかけながら、空いたお皿にお肉をぽんぽん載せてまわるタイミングのよさに感心。」(20代女性)、「お皿が空になっていないか、飲み物は足りているか、周囲を確認できる余裕がある人は、仕事もできる男性だと思う。」(30代女性)と冷静に観察している女性もいるので、気が抜けません。

  • 【6】全員で盛り上がるための工夫をする。

    人数が多くなると、自然といくつかの輪ができるものですが、「ひとりでポツンとしている人に笑顔で話しかけているのを見ると、優しいなと思います。」(20代女性)、「知り合いが少なくてつまらない思いをしていたら、『どこ住んでるの?』『仕事は?』と、自分のことを聞き出してくれて、気の合いそうなメンバーを紹介してくれた。そういうリーダーシップのあるまとめ役がいると、バーベキューは盛り上がります。」(20代女性)というように、みんなが楽しめるように配慮できる男性はとても好印象です。また「音楽通の参加者がレゲエのナンバーをセレクト。山奥のキャンプ場だったので、ガンガン鳴らして夏らしい雰囲気を楽しんだ。」(10代女性)といった演出の工夫も、ときには効果的でしょう。

  • 【7】女の子の体調を気遣う。

    晴れた日に行うことの多いバーベキューには、熱射病などの危険がつきものです。「ちょっと疲れたなあと思っていたら、すかさず『大丈夫?座って休んでていいよ。』と声をかけてくれた。」(20代女性)というように、おおごとになる前に察してあげることは、意外と重要です。また河原など自然のエリアだと、トイレが整備されていない場合がありますが、気分が悪くなっても自分から言い出せない女の子は少なくありません。そんなとき、事前に最寄りのトイレの場所を確認しておいて、「あそこだよ。」とさりげなく教えてあげられたら、その親切な気持ちはきっと伝わるに違いありません。

  • 【8】率先して後片付けをする。

    始める前はみんなやる気満々なのに、終わったあとは面倒になるのがバーベキューというものです。「おなかいっぱい食べて、気持ちよく酔いがまわって、グダグダモードに突入するなか、率先してテキパキ片付け始めた人。えらいなあ、見習わなくちゃと反省。」(30代女性)、「ゴミは分別して持ち帰り、最後はもとの状態に戻っているかどうかひととおりチェック。『俺が、俺が。』と言うのではなく、スマートにやる姿に、ちょっと見直しました。」(20代女性)というように、終わり方がきれいだと、すがすがしい気分で家に帰ることができます。結局は「誰もやりたがらないことを、笑顔で明るくできる男性はポイントが高い。」(20代女性)ということに尽きるようです。

いかがでしたか?すぐに実践できそうなものはありましたか?バーベキューに集まるメンバーの顔ぶれによって、ほかにもさまざまな工夫が考えられると思います。みなさんのご意見をお待ちしています。(松田久美子)
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