食事中に「優柔不断な男だな」と思う瞬間8パターン


いつの時代も、女性が嫌いな男性の特徴として挙げることが多い「優柔不断な男」。とくに、短時間であらゆる決断を迫られるお食事デートで、女性をイライラさせてしまう男性が多いようです。そこで今回は女性が「食事中に『優柔不断な男だな』と思う瞬間8パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】「何食べに行く?」と聞いて「なんでもいいよ」と言われたとき

    一緒に考えることを放棄して、女性を戸惑わせるパターンです。「なんでもいい」と言うと決断力がないと思われてしまいます。女性の好みに合わせてあげたい場合でも、せめて「寿司か焼肉かピザなら、どれでもいいよ」など、いくつかの選択肢を提示したうえで選んでもらった方が良いでしょう。

  • 【2】いつまでもメニューを決められないとき

    注文を待たせることで、女性をイライラさせるパターンです。とくに混雑したお店では、メニューを隅から隅まで繰り返し眺めているとKYだと思われる恐れがあります。普段から、初めて入ったお店で素早く注文を決める訓練をしておきましょう。

  • 【3】迷ったあげく、「同じのください」で注文を済ませたとき

    女性の注文に便乗することで、自己主張に欠ける印象を与えてしまうパターンです。席に座ったらいち早く注文を決めて、「俺は○○にするけど、キミは? この店は△△がおいしいらしいよ」と言ってあげるなど、さりげなく女性の注文をサポートしてあげる余裕を持ちたいところです。

  • 【4】店員さんを呼び止められないとき

    声の弱さや、声をかけるタイミングの悪さが頼りない印象を与えてしまうパターンです。男なら迷わず「すみません!」と声を張り上げ、一発で店員さんを捕まえてみせましょう。

  • 【5】大皿料理の最後の一切れを見て見ぬフリをしているとき

    大皿料理の最後の一切れの扱い方で、男の勇気と行動力が試されることもあるようです。率先して「誰も食わないなら俺が食う」と言うか、いつまでも見て見ぬフリをするか。どちらが男らしいか、言うまでもありません。

  • 【6】「やっぱり○○を注文すれば良かった」と言っているとき

    注文した後に他の料理が魅力的に見えて、後悔するパターンです。この行動によって、優柔不断な印象を与え決断力のない男性だと思われる恐れがあります。自分が注文したものは、潔く、美味しく味わって食べましょう。

  • 【7】奢ると言っていたくせに、ワリカンを要求されたとき

    一度決めたことをコロコロ変える男性は、優柔不断のレッテルを貼られてしまいます。最初に奢ると言ったのなら、借金をしてでも実行すべき。女性は口約束でもちゃんと守ってくれる男性を信用するのではないでしょうか。

  • 【8】次の行き先が決まらずに、ムダに街を歩かされたとき

    店を出てから「この後、どこに行く?」という会話を延々と続け、女性を飽き飽きさせてしまうパターンです。その時間が長ければ長いほど、女性の気持ちは冷え込んでいくでしょう。ヤリたいことや、イキたい場所があるなら、堂々と提案する方が好印象を持たれるはずです。

他には、どんな瞬間に女性は「優柔不断な男だな?」と思うのでしょうか。そして、それを防ぐためにはどうすれば良いのでしょうか? 皆さんのご意見をお待ちしております。(浅原 聡)
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