「情けない男」だと思われる男性8パターン


女の子に「情けない男」だとは思われたくないもの。当然ながら、女の子に「情けない男」だと思われてしまっては、好感度が下がり、デートに誘っても断られてしまう恐れがあります。どのような瞬間に、女性は男性を「情けない男」だと思うのでしょうか。そこで今回、女の子との会話において気をつけていただくために、「『情けない男』だと思われる男性8パターン」を紹介させていただきます。

  • 【1】頑張ろうともしないで諦めてばかりの男性

    頑張ろうともしないで諦めてばかりで、周囲や社会に対して責任を押し付けるパターンです。自分のやりたいことを努力することなく、やりたいことが実現できないのを第三者に責任があると女性に愚痴っぽく語るパターンです。頑張ろうとする姿を見せた上で、実現したいことを熱く語ることで、応援してくれる女性が増えるでしょう。

  • 【2】危機的な状況に直面したとき、女の子をおいて逃げ出す男性

    デートでちょっとしたトラブルが発生したとき、女の子を置いて逃げ出すパターンです。危機的な状況では、男の本質が問われます。その場でカッコつけるよりも、ケガをしている人、子供や女性の安全を確保するなど、周囲に対する配慮が必須と言えるでしょう。

  • 【3】「お酒が強い!」と豪語しておいて、誘った女性に太刀打ちできない男性

    「お酒が強い!」と言いながら、女の子に太刀打ちできないパターンです。「体調が悪い・・・」などの言い訳をすることで、より一層、「情けない男」だと思われる恐れがあります。潔く素直に負けを認めた方が、「素直な男」として好感を持たれるかもしれません。

  • 【4】「俺は強い」と匂わせておきながら、実は弱い男性

    「口だけの男」だったことが判明し、「情けない男」だと評価されてしまうパターンです。「俺は強い」「俺は○○が上手い。」「俺は◎◎に詳しい。」などと、実力に伴わない言動をした場合、実力が明らかになったとき、女の子は離れていくでしょう。普段から謙虚さを持つことで、このような事態を避けることができるでしょう。

  • 【5】「俺は○○やるよ!」と公言するものの、まったく実行しない男性

    言ったことを実行しないパターンです。特に「俺は○○を始めるよ。」など、自分の行動に関する事を宣言したものの、実行しなかった場合には、「情けない男」と思われる恐れがあります。自分で宣言したことをしっかりと実行するような行動力を身につけたいものです。

  • 【6】文句や批判を言う事に満足している男性

    女の子の前で、上から目線で文句や批判を言うだけで満足しているパターンです。お酒を飲んでいた場合には、お酒の勢いもありますが、文句や批判を言うだけで満足せずに、解決するための代替案の提示と実行などの行動を心がけてはいかがでしょうか。

  • 【7】怒られると、「俺は情けない男だから・・・」と自分を責め続ける男性

    怒られ、極端にイジけるパターンです。反省し、自分を責め続けた場合は、聞いている女の子もウンザリしてしまう恐れがあります。 自分を責めるのではなく、改善すべきことを考えることで成長につながるかもしれません。

  • 【8】弱い者イジメをする男性

    弱いものイジメをして、楽しんでいるパターンです。仕事においても、部下を責め、上司にヘコヘコする人よりも、部下を守るため、上司に立ち向かう人の方が好感を持たれやすいのではないでしょうか。弱い者を守ることで、女性に好感を抱かれることは少なくないので、意識したいものです。

みなさんの普段の行動に思い当たる項目はあったでしょうか。また、「情けない男」と思われる瞬間が他にもあれば、ぜひ教えてください。みなさんのご意見をお待ちしております。
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