「バイク乗りの男性」が女性から抱かれるイメージ9パターン


「オートバイ」を単なる移動手段ではなく、趣味の乗り物として楽しんでいる男性は少なくありません。そんな「バイク乗りの男性」を恋愛対象としてみた場合、女性はある種のイメージを抱くようです。そこで今回は、『オトメスゴレン』女性読者への調査結果をもとに、「『バイク乗りの男性』が女性から抱かれるイメージ9パターン」をご紹介します。

  • 【1】旅やツーリングが好きで「一人でどこまでも行ってしまいそう」

    「自由気ままにふらりと旅に出そう」(20代女性)など、自由人的なイメージの一方で、恋愛対象の女性にとっては「自分が置いて行かれる」という印象もあるようです。タンデムでのツーリングデートに誘うなど、女性との付き合いに上手くバイクを組み込むとよさそうです。

  • 【2】男の世界っぽい雰囲気が「硬派でかっこ良さそう」

    「革ジャンとブーツで固めてる感じ」(20代女性)など、男臭いバイカーファッションの印象から、硬派なイメージを抱く女性も多いようです。垢抜けないバイクウェアを着こむよりは、オシャレな革アイテムを着たほうが女性受けはいいのかもしれません。

  • 【3】バイクならではの身軽さで「行動力がありそう」

    「気軽にいろんな場所に行けそう」(20代女性)など、バイクの軽快なイメージから、活動的な印象を受ける女性もいるようです。ツーリング先での珍しい体験談などを面白く語れば、いい意味で「行動派」なタイプと思ってもらえるかもしれません。

  • 【4】ナルシズムに浸っていて「自分の世界に酔いしれていそう」

    「ハードボイルドごっこをしてそう」(20代女性)など、バイクは一人で乗ることが多いため、乗り手の精神も孤独に浸りがちです。女性の冷ややかな視線を浴びないためにも、バイクに乗る自分に酔っているような言動は避けたほうがよいでしょう。

  • 【5】車とは一味違う体験として「後ろに乗せてくれたら楽しそう」

    「タンデムで風を感じたい!」(10代女性)など、二人乗りでどこかに連れて行ってほしいと感じる女性も多いようです。実際にタンデムするときは、服装やヘルメットなどにも注意を払い、安全第一の運転でスマートに楽しみたいものです。

  • 【6】生身で走る危険性を感じて「事故ったとき危なそう」

    「スピード出して転んだらどうするの?」(20代女性)など、バイクは危ない乗り物というネガティブなイメージを持つ女性も少なくないようです。あくまでも安全運転で楽しんでいるということを強調し、必要以上の不安は払拭したいところです。

  • 【7】寒空のなか風を切って走るので「冬はつらそう」

    「デートの移動までバイクだったら正直困る」(20代女性)など、冬場にバイクに乗ると非常に寒いため、女性にとっては過酷なイメージがあるようです。オシャレに気を使う女性とのデートでは、真冬のタンデムは避けたほうがよさそうです。

  • 【8】元ヤンキーだったかもしれず「やんちゃで悪そう」

    「改造バイクとか暴走族っぽい感じ」(20代女性)など、バイクに対してアウトローな印象を持っている女性も少なくないようです。そこに直接的な関係はないことを説明し、健全なモータースポーツとして楽しんでいることをアピールするとよいでしょう。

  • 【9】複雑な機械の話など「マニアックなこだわりを聞かされそう」

    「メカの性能を自慢されてもよくわからない」(20代女性)など、バイク乗りは自分の愛車にこだわりがあるものですが、それを女性に理解してもらうのは難しいようです。スペックなどの深い話はせず、バイクに乗る面白さについて語ったほうがよさそうです。

ほかにも、「『バイク乗りの男性』が女性から抱かれるイメージ」があれば教えてください。ご意見をお待ちしております。(呉 琢磨)
Photo:All images by iStock