男性が「そろそろ別れを告げられるかも」と悟る瞬間9パターン


「うまくいってたはずなのに、なぜ・・・。」ーーー恋人にフラれてこのようなセリフをつぶやくのはたいてい男性です。しかし、実際は恋人のささいな変化に気づいていなかった場合がほとんど。では、どんなときに「相手の心が離れてきている」と感じるものなのでしょうか。

  • 【1】絵文字が少なくなったとき

    文章よりも如実に心情を表しているのが、メールの絵文字です。ラブラブな絵文字を使う気にはなれないし、かといって他の絵文字を選ぶのもめんどくさい。結果、あいさつ程度の絵文字しかない、あっさりとしたメールになるのではないでしょうか。

  • 【2】連絡が減り、メールの返事も遅くなったとき

    相手に夢中な時期は常にケータイを気にするものですが、気持ちが薄まるとわざわざ連絡することはもちろん、メールの返信さえもめんどうになります。「忙しい」という理由も、あまり素直に受け取らないほうが良いでしょう。

  • 【3】別れ際にこちらを振り返らなくなったとき

    こうしたささいな行動にこそ、つい気持ちが出てしまうもの。いつまでも振り返り合う関係も珍しいかもしれませんが、やけに別れ際があっさりしてきたと感じるなら、ちょっと考えてみるべきかもしれません。

  • 【4】やたらと「疲れた。」と言うようになったとき

    今までは無理をしてでも会いたかったはずの相手から、癒しや元気を得られなくなったら、残るのは疲労感です。「疲れた。」と言う理由には、仕事だけでなく、ふたりで会う時間も含まれているのかもしれません。

  • 【5】服装がいつも同じ感じになったとき

    好きな人の前では常におしゃれでいたいもの。そんな「気合い度」と比例するファッションが単調になってきたのなら、当然、恋愛へのテンションも下がっていると考えられます。特に、ラクな格好、ラフなメイクへと流れている場合はキケンです。

  • 【6】話していても、目をそらされることが増えたとき

    何気なく話していると気づかないものですが、「目は心の窓」と言います。「仕方なく会っている」といった?やましさ?が心にあると、相手の目を避けてしまうようです。あえてじっと見つめてみると、気持ちがよくわかるかもしれません。

  • 【7】友達と遊ぶ回数が増えたとき

    「友達と約束があるから会えない。」と言われたとき、「約束がある」という部分は「約束を入れた」と考えるべきでしょう。同様に、「よく誘われる」の裏には「よく誘いに乗る」があります。つまり、偶然ではなく、自らの意思でそのような状況をつくっているのです。

  • 【8】プレゼントしたアクセサリーをつけてくれなくなったとき

    これも急につけなくなったのなら気づきそうなものですが、ローテーションの中に占める割合がだんだん減っていく、といった気持ちとリンクしたグラデーションがあると見逃してしまいがち。気づいたころには時すでに遅し、といったことになりかねません。

  • 【9】今後の予定を話してもノリが悪くなったとき

    「結婚」などの大きな予定に限りません。「夏は旅行に行きたいね。」といった話でも「仕事がどうなるかわかんないからなぁ・・・。」と歯切れの悪い返事が増えたら、相手はふたりの将来を前向きに考えていないのかもしれません。

気づいたところで遅いと思われる方もいるかもしれませんが、改めて恋人に注目してみてはいかがでしょうか。努力次第で相手の心を引きとめることができるかもしれません。また、他にもみなさんは別れを悟った瞬間などあるのでしょうか。ご意見をお待ちしております。(BLOCKBUSTER)
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