女の子と付き合うならここは一致しないと!と感じる価値観9パターン


容姿や性格など恋人選びの条件は色々ありますが、長く付き合っていく上では、様々な事柄についての「価値観」が一致することが重要なようです。今回は『スゴレン』男性読者への調査結果をもとに、「女性と付き合う上で『ここだけは一致しないと!』と感じる価値観9パターン」をご紹介します。

  • 【1】毎日のことだから大切にしたい「食生活」

    「相手の好き嫌いに毎回合わせるのは辛い」(20代男性)など、恋人とは繰り返し食卓を共にするもの。食の好みがあまりに異なると、一緒に食事するのがストレスになるようです。デートの際は、お互い好きなものを自由に食べられるお店を選びたいものです。

  • 【2】何にどれだけ使うのかの「金銭感覚」

    「無駄遣いが目立つ相手は将来が不安」(20代男性)など、あまりに浪費家だったり、逆に息苦しいほどの倹約家だったりと、金銭感覚が合わない相手とは一緒にいて不満が出やすいようです。デートにおける支出は、自分が納得できる範囲で収めることがストレスを溜めないコツでしょう。

  • 【3】好きなこと以上に違いが気になる「嫌いなこと」

    「わかってもらえないとケンカになる」(20代男性)など、恋人と好きなことが一致するのは楽しいものですが、一方で「嫌いなこと」が理解されないと、相手の無神経さが許せなくなるようです。お互いが何をされると怒るのか、早めに伝え合いたいものです。

  • 【4】何を「悪いこと」と感じるかの「モラル観」

    「人前でのマナーが悪い人は無理」(10代男性)など、して良いこと、悪いことの線引きは人によって案外違うもの。モラル観が一致しないと、相手の言動が非常識に感じることもあるようです。目に付く場合は一言たしなめるなど、感覚を擦り合わせるべきでしょう。

  • 【5】ルーズでも厳守でも足並みを合わせたい「時間感覚」

    「デートで毎回30分遅刻されたら耐えられない」(20代男性)など、時間をきっちり守る男性にとって、遅刻しがちな女性は我慢できないようです。自分に合わせてもらうか、逆に相手に合わせるか、一度ハッキリ話し合って決めてもよいかもしれません。

  • 【6】束縛か放置か、感じ方はそれぞれな「恋人との距離感」

    「メールの返信が10分遅れるだけで怒られるとか辛い」(20代男性)など、恋人にどこまで干渉するかは人によって違うもの。適切なペースはカップル次第ですが、あらかじめ「自分はどんな距離感が好きか」を伝えておくと揉めるのを避けられそうです。

  • 【7】エアコンの温度設定で揉める「体感温度」

    「超くだらないことだけど重要」(20代男性)など、カップルはお互いの部屋で一緒に過ごす時間が多いだけに、空調の設定温度で揉めがち。相手が暑がりならエアコンを強めて自分が厚着をするなど、具体的な対策を考えたいものです。

  • 【8】恋人以外の人間関係も大切「友人との付き合い方」

    「毎週デートを最優先してたら友達がいなくなる」(20代男性)など、恋愛にのめり込むあまり友人との関係がおろそかになるカップルも少なくありません。自分がさみしくても、たまには彼女に友人との約束を優先させてあげるなど、交友関係をお互いに尊重することも必要でしょう。

  • 【9】お互いの仕事や趣味を尊重できる「相手の生活への理解」

    「仕事も彼女も両方大切だから選べない」(20代男性)など、仕事や趣味に忙しく過ごしている男性は、恋愛に費やせる時間も限られてきます。まずは自分のスケジュールを事前に詳しく伝えるなど、彼女に理解してもらうための努力を尽くしてみるべきでしょう。

ほかにも、「女性と付き合う上で『ここだけは一致しないと!』と感じる価値観」があれば教えてください。ご意見をお待ちしております。(呉 琢磨)
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