タイムマシーンが欲しい!「彼女いない歴=年齢」だったころの自分に教えたいこと9パターン


恋人いない歴=年齢のときは、「本当に彼女ができるのだろうか…」と不安を感じてしまうもの。でも、同じ悩みを乗り越えた男性の「昔の自分へのアドバイス」を聞けば恋人をつかまえるためのヒントが見つかりそうです。そこで今回は、『スゴレン』の男性読者のみなさんに「『女の子とのお付き合い経験ゼロ』だったころの自分に教えたいこと」を尋ねてみました。

  • 【1】告白はメールじゃなく、直接会って伝えろ!

    「メールでなんて横着しすぎ!」(20代男性)というように、直接会う努力をせずに、メールで想いを伝えようとしたことが敗因と分析する人もいます。対面か電話でダイレクトに想いを伝えた方が、女の子の心に響くのかもしれません。

  • 【2】女の子の意見を取り入れつつ、オシャレに気をつかえ!

    「ダサすぎると敬遠されちゃうよ」(10代男性)というように、ファッション音痴だと女の子に興味を持ってもらえないという男性もいます。「自己満足のオシャレ」にならないよう「どんなカッコの男が好き?」などと、女の子の好みをリサーチするといいでしょう。

  • 【3】自分から行動しなければ、何も進展はないぞ!

    「よほどのイケメンでなければ、アプローチされることはない!」(20代男性)というように、自分からアクションを起こさず、何もないまま終わったという苦い経験を持つ男性もいます。女の子にとっての自分の存在を大きくするために、メールや電話、会話などを積極的にすると良さそうです。

  • 【4】女の子のメールの返信が遅くても、焦って何度も送るな!

    「『しつこい!』って嫌われてしまうぞ」(10代男性)というように、メールの返信を急かしたせいで「怖い」と女の子に引かれて音信不通になってしまった人もいます。連絡がないからと不安にならず、根気よく待ち続けるのがメールのコツと言えるのかもしれません。

  • 【5】相手の話を聞かず、自分の話ばかりするな!

    「ツマラナイと思われてしまうぞ!」(20代男性)というように、自分の話が楽しいのは本人だけで、女の子はウンザリしているケースもあるようです。むしろ聞き手にまわって、「そうだね。それで?」などと相槌を打ちながら女の子の話を引き出すほうが、心を開いてもらえるでしょう。

  • 【6】独りよがりな行動をやめるために女心を勉強しろ!

    「僕も昔は女の子にポエムを送って引かれていました」(20代男性)というように、自分の思いこみを頼りに女の子にアプローチしてもうまくいかないと語る人もいます。暴走をさけるために、女友達に客観的な意見を求めることも必要かもしれません。

  • 【7】「付き合えるなら誰でもいい」と思っているうちは誰とも付き合えないぞ!

    「『誰でもいい』は女の子に伝わっちゃうんだよ」(30代男性)というように、とにかく彼女がほしいだけの男性は、女の子に本心を見透かされてしまうのでしょう。がっつくことなく、本当に好きになった女の子にだけアプローチしたほうがうまくいきそうです。

  • 【8】女の子の前でオドオドせず、気持ちに余裕を持て!

    「女の前でキョドるヤツはモテない。ソースは俺」(20代男性)というように、自信を持って女の子と接しておけばよかったと後悔する人もいます。同僚やクラスメイトの女性と話す機会を増やすなど「場慣れ」しておけば、本命の前でも自然に振る舞えるようになるでしょう。

  • 【9】「積極的」な行動も、やりすぎると「しつこい」に変わってしまうぞ!

    「相手の反応を見つつ行動すべし!」(30代男性)というように、一人よがりのアプローチを続けて女の子に嫌われてしまったという男性もいます。相手の女の子がどんなことをしたら喜ぶのか、熟慮してから行動したほうがいいのかもしれません。

ほかにも「『女の子とのお付き合い経験ゼロ』だったころの自分に教えたいこと」があれば教えてください。ご意見をお待ちしております。(外山武史)
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