「あんな男は二度とごめん!」と記憶から消したい元カレ9パターン


一度はラブラブなときがあった仲でも、女子に「もうコリゴリ!」と愛想を尽かされ、つき合ったことすらなかったことにしたいと思われてしまう男子がいるものです。それはいったい、どんな人物なのでしょうか。そこで今回は『オトメスゴレン』女性読者への調査をもとに、「『あんな男は二度とごめん!』と記憶から消したい元カレ」を紹介します。

  • 【1】デートでは1円単位までキレイに割り勘にする「ドケチ男」

    「そこまでするなら食べた量まで量って計算して!」(20代女性)というように、あまりにお金に細かいせいで、女子にウンザリされるパターンです。毎回スマホを取り出して金額を割り出していたら、デートも興ざめ。ザックリと計算し、たまには多めに出すなどすると、卑しい印象は与えずに済むでしょう。

  • 【2】部屋を掃除した形跡が見当たらない「不潔男」

    「部屋を見た瞬間、触れられるのもイヤになった」(20代女性)など、汚い部屋で平然と暮らす男子も、女子に強い嫌悪感を抱かせるようです。洗濯物とゴミはためないなど、臭いの元を断つ最低限の努力をしておけば、「男の人はダメねぇ」と笑って片付けを手伝ってもらえるかもしれません。

  • 【3】母親が過保護でごはんの炊き方も知らない「マザコン男」

    「どれだけ甘ちゃん?なんでもママ頼みでキモい!」(20代女性)というように、自分の力ではお湯ひとつ沸かせない男子も、女子に気持ち悪さを感じさせるようです。マザコンだと軽蔑されたくなければ、早めに母親からの自立を目指しましょう。

  • 【4】こちらが応答するまでしつこく電話をかけてくる「束縛男」

    「怨念すら感じさせる…」(20代女性)など、彼女の行動を詳細に把握したがる男子は、女子に恐怖感を抱かせるようです。彼女に怖い思いをさせないよう、電話の応答がなければ留守番電話にメッセージを入れ、LINEの連投なども控えましょう。

  • 【5】普段は甘えん坊なのに友人の前では偉そうに振る舞う「逆内弁慶男」

    「あまりの態度の違いに、人格を疑った」(20代女性)というように、知人の前だと見栄を張って彼女を家来のように扱う男子は、「小さい人間だな」と女子に不信感を抱かせてしまうようです。ちっぽけなプライドのために彼女を失うことのないよう、行動を点検してみましょう。

  • 【6】デート中でもショーウインドウに自分の姿を映して見惚れる「ナルシスト男」

    「いつも鏡を意識していて私の話はそっちのけ」(20代女性)など、自分大好きの男子も、女子をゲンナリさせてしまうようです。自意識過剰になるのではなく、彼女といるときは会話に集中しましょう。

  • 【7】LINEでは「愛してる」「好きだ」と情熱的なのに、会うと無口な「文字だけロマンチスト男」

    「あまりの違いに引きまくった」(20代女性)というように、彼氏の二面性を目の当たりにするたびに落胆させられた女子もいます。「好き」という言葉は、直接言われたほうが何倍も嬉しいもの。面と向かって言う勇気を出したいものです。

  • 【8】周りのせいにして、ひとつの仕事が長続きしない「生活力ゼロ男」

    「当たり散らすだけでなく、いつもおごらされて『私は金づる?』と思った」(20代女性)など、ヒモ体質の男子と関わったことを心底後悔しているケースです。せめて定職につかないと、具体的な将来は思い描けないもの。遅かれ早かれ愛想を尽かされると思っておきましょう。

  • 【9】飲むと大トラになって必ず絡むうえに記憶をなくす「酒癖最悪男」

    「飲んだら手に負えない。何も覚えてないからタチが悪い」(20代女性)というように、お酒に呑まれるタイプの男子は彼女に逃げられてしまうようです。嗜む程度でやめられないのなら、すっぱりアルコールを絶つ必要があるでしょう。

心当たりのある人は、今からでも遅くないので、まずいところを改めましょう。(橘しげる)
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