彼女のペットとご対面!そのときチェックされていること9パターン


ペットを飼っている女性の家に行った際、あなたはどんな態度を取っていますか? このときの行動で、女性が男性に抱く印象は大きく変わるようです。今回は『オトメスゴレン』女性読者へのアンケートから「付き合いたての彼氏を自分のペットに会わせた際、『私の目は間違ってなかった』と安心する男性の行動9パターン」を紹介します。

  • 【1】「うわー! かわいい!」と、ハイテンションで喜んでくれる

    「この人もペット好きなんだ、とわかって嬉しい」(10代女性)と、同じ動物好きであることに親近感を抱く女性が多いようです。「俺も実家で犬を飼っててさー」など、自分のエピソードも交えると、より共感を得られそうです。

  • 【2】ペットを抱っこするなど、自分からスキンシップを取る

    「積極的にペットに近づける人は、人付き合いもうまそう」(20代女性)など、動物の扱いを見て、「人当たりの良さ」の判断材料にする女性もいるようです。抱っこが嫌なら頭を撫でるなど、自分のできる範囲でふれあってはいかがでしょうか。

  • 【3】「名前はなんていうの?」など、積極的にペットのことを聞く

    「ペットに興味を持ってくれると、自分のことのように心が弾む」(10代女性)と、自分の大切にしている動物への質問は、多くの女性が嬉しいと感じるようです。その際「可愛い名前だね」など、褒め言葉を織り交ぜるとなお良いでしょう。

  • 【4】動物の目の高さまでしゃがむなど、怖がらせないように気を使う

    「ペットを大事に扱う人は、子供やお年寄りにも優しそう」(30代女性)と、自分より弱い存在にも細かな気配りができる点に、多くの女性は信頼感を抱くようです。逆に、乱暴に撫でる、からかう、などの行為はイメージダウンになるので注意しましょう。

  • 【5】「はじめまして!」など、優しい声でペットに話しかけてくれる

    「動物をちゃんと家族の一員として見てくれている気がする」(10代女性)と、動物も人間と分け隔てなく扱う態度に魅力を感じる女性が多いようです。ただし、赤ちゃん言葉で話すなどの行き過ぎた接し方は「気持ち悪い」と思われる危険があるので、避けた方がいいでしょう。

  • 【6】ペットに警戒された場合でも、嫌な顔をせず適度に距離をとる

    「懐かない動物にうまく対応できる人は度量が大きそう」(30代女性)など、動物に嫌われた際、大人の振る舞いができる男性に好印象を抱く女性が多いようです。不機嫌になるのはもちろん、しつこく撫でようとする行為も彼女から敬遠されがちなので、注意が必要です。

  • 【7】「触ってもいい?」と、ふれ合う前に許可をとり、ムリヤリ撫でたりしない

    「勝手に自分の動物を触られるのはイヤ」(10代女性)と、「ペットは自分の所有物であること」を意識してほしい女性も中にはいるようです。たとえ動物の方から近付いてきても、触れても大丈夫か聞いてからかわいがるようにするといいでしょう。

  • 【8】ペット用の玩具やおやつなど、プレゼントを持ってくる

    「そこまでしてくれるなんて気が利くなぁと思う」(30代女性)など、動物に必要なものを買ってくる気遣いに魅力を感じる女性もいるようです。エサやりや散歩などの世話を一緒に手伝うようにすると、より印象がアップしそうです。

  • 【9】ペットと仲良くなろうとしすぎず、自然体で接する

    「動物に対しても強引に干渉せず、マイペースを崩さない人がいい」(20代女性)と、「周りと適度な距離感を保てる男性」に、居心地の良さを感じる女性もいるようです。逆に相手の趣味に合わせようと、無理に動物好きを演じているのがバレると「自分がない人」と印象が悪くなるかもしれません。

いかがでしたか? その他にも、「ペットとこう接すると女性から好印象だった」という経験があれば聞かせてください。ご意見をお待ちしています。(森石豊/Office Ti+)
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