彼女に気づかれにくいプロポーズのセリフ9パターン


「一世一代のプロポーズ」なのに、表現にこだわったばかりに、彼女に伝わらなかったという男子も多いようです。では、わかりにくいプロポーズの言葉にはどんなものがあるのでしょう。今回は『オトメスゴレン』女性読者への調査を元に「彼女に気づかれにくいプロポーズのセリフ9パターン」を紹介します。

  • 【1】「俺について来て」という意味の「転勤が決まったんだけど、一緒に行かない?」

    「行く行く。いつ行こうかな」(20代女性)など、旅行に誘われたと思う女子もいるようです。どうしてもこのセリフを使いたいのであれば、「行かない?」と軽く聞くのではなく、「一緒に来てください」と敬語にしてみるなど、もうひとひねり必要でしょう。

  • 【2】「毎日一緒にいたい」という意味の「毎朝、君の淹れたコーヒーが飲みたい」

    「美味しい淹れ方、教えてあげる」(20代女性)というように、相手の行動に頼ったこのパターンは「自分でできるように」指導されて終わりがちです。よっぽど古風な彼女でもない限り、心を動かす女子はまずいないと思い、お願い系の言葉は避けたほうがよさそうです。

  • 【3】「そろそろ俺らも…」という意味の「同級生で結婚してないのオレだけみたい」

    「だから何?」(20代女性)など、ハッキリしない彼氏の物言いにイラッとする彼女もいるようです。求婚もきちんとできない意気地なしだと思われないよう、他人と比べるのではなく「俺は…」と自分を主語にしたセリフを考えてみてはどうでしょう。

  • 【4】「俺が守る」の意味の「一人で頑張らなくてもいいんじゃないか?」

    「やること本当に多過ぎちゃってさ。でも大丈夫!」(30代女性)と、女子の中には単に心配してくれていると思ってしまう人もいるようです。そんな場合には、「だから俺と一緒に生きていこう」ともう一声かけるとわかってもらえそうです。

  • 【5】「お前とずっといたい」の意味の「24時間、お前の顔が見ていたいなぁ」

    「24時間って…。息がつまる!」(30代女性)というように、ひどく束縛されそうでドン引きしてしまう女子もいるようです。「この人、ちょっとイタいかも…」と思われないよう、プロポーズの言葉の中に、非現実的な内容を織り込むのは止めておきましょう。

  • 【6】「家族として過ごそう」という意味の「来年のお正月は一緒にいたい」

    「年越しパーティーにでも行く?」(20代女性)と、勘違いも甚だしく、違った意味でウキウキしてしまう女子もいるようです。「じゃあ、初詣デートだね」というパターンも考えられるので、「家族として」の一言を付け加える必要がありそうです。

  • 【7】「結婚後一緒に住む家を探そう」という意味の「こんなマンションはどうかな?」

    「どうって言われても」(30代女性)というように、意図が分かりにくい質問に戸惑う女子もいるようです。ピンときていないようであれば、「君と住む家として」と言えば、高い確率で分かってもらえるでしょう。

  • 【8】「ふたりで暮らそう」という意味の「もう一人で家賃を払いたくないんだけど」

    「何、それ?」(20代女性)など、同棲して家賃を折半に、という節約目当てに感じるセリフにムッとする女子もいるようです。「一緒に住んだら家賃も光熱費も節約できる」も同様に幻滅されるだけなので、お金に絡めたプロポーズは避けたほうがよさそうです。

  • 【9】「マリッジリングを買おう」という意味の「指輪、一緒に買いに行こ」

    「誕生日はまだ先よ。後ろめたいことでもあるの?」(30代女性)と、突然の彼氏のプレゼント発言をいぶかしがる彼女もいるようです。ここはダイレクトに「結婚指輪」とハッキリ言ったほうが、誤解を生むこともなく、彼女に素直に感激してもらえるでしょう。

ほかにも「彼女に気づいてもらえなかったプロポーズの言葉」があれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。(橘しげる)
Photo:All images by iStock