最低限のマナーでしょ!男でも怠ってはならない「汗対策」9パターン


暑い季節、汗だくのままで女性に会うと、内心「近寄るのは厳しい…」と引かれているかもしれません。では、どのような汗対策をすればいいのでしょうか。そこで、今回は『オトメスゴレン』の女性読者へのアンケートをもとに、「女性が男性に『これだけはやってもらいたい!』と思う最低限の汗対策9パターン」を紹介します。

  • 【1】制汗スプレーを使って汗臭さを抑える

    「汗が出るのは仕方ないけれど、臭いだけは勘弁してほしい」(20代女性)のように、男性の汗臭さを嫌がる女性は特に多いようです。制汗スプレーを使った毎朝の汗対策は、夏場には欠かせないマナーだと思っておいたほうがよさそうです。

  • 【2】汗が出たらこまめにタオルやハンカチでふく

    「汗をかいたらふくのが当然。タオルを持っていないの?」(20代女性)のように、汗を垂れ流しっぱなしだと、女性からは当たり前のケアもできない男性という烙印を押されてしまうようです。暑い時期はハンカチやタオルを常備し、目立たないうちにふくように心がけましょう。

  • 【3】汗染みが目立たない色の服を着る

    「グレーのTシャツに汗がべったり染みているのは気持ち悪い」(20代女性)など、大量の汗をかいていることがすぐわかる色の服は、女性に嫌がられることが多いようです。汗染みが目立ちにくい色や素材の服を着たほうがいいでしょう。

  • 【4】毎日お風呂に入って全身をきちんと洗う

    「前日の汗の臭いが残ったままで次の日も活動するなんて信じられない」(30代女性)と、汗が出る時期こそ、身だしなみの基本が大切だと考える女性は多いようです。普段は短時間のシャワーで済ましている人も、夏場は時間をかけて足の指の間や頭皮など、すみずみまで洗ったほうがいいでしょう。

  • 【5】汗でべたべたになったら服を着替える

    「汗でビショビショの服を着続けている人は、気持ち悪くないの?」(20代女性)など、汗まみれでも平気なことに疑問を持つ女性もいるようです。着替えれば周囲に悪臭をまき散らさずにすむだけでなく、自分自身もさっぱりするので、夏場は予備のシャツを持ち歩いてみてはどうでしょうか。

  • 【6】汗で素肌が透けないよう、シャツの下には下着を着用する

    「ワイシャツから乳首が透けていると、下品な人だと思う」(20代女性)など、素肌が透けていることを気にしないデリカシーのなさを女性は問題視するようです。暑いので薄着したい気持ちはわかりますが、下着は汗を吸い取る効果もあるので、着用したほうがいいでしょう。

  • 【7】顔が脂でテカテカしないよう、しっかり洗顔する

    「いくら真夏でも顔が脂ぎっているのはダメ」(20代女性)など、脂でギラギラした顔は、女性に不潔な印象を与えてしまうようです。出先で洗顔するのが難しい時でも、アブラ取り紙やデオドラントシートを使って顔のテカリを抑えるよう心がけましょう。

  • 【8】足のニオイが漂わないよう、家に上がったらまずシャワーで洗う

    「汗臭い足で自宅に入られて、すごく引いてしまった」(20代女性)など、女性は足元の清潔さに敏感のようです。足のニオイが気になる人は、通気性のよい靴を履く、ニオイの元、雑菌を繁殖させないため爪を短く切るなどを心がけてはいかがでしょう。

  • 【9】汗をかきにくくするため、風通しのいい服を着る

    「通気性の悪い服を着て汗をダラダラかいている人は何をしたいの?」(20代女性)のように、その日の気温や湿度への対応力のなさに呆れる女性は多いようです。風通しだけでなく、汗をかいたときの速乾性も考えた服選びを心がけましょう。

ほかにも、男性に対して「これだけはやって!」と女性が思う汗対策には、どんなものがあるでしょうか。みなさんのご意見をお待ちしています。(鼠入昌史/Office Ti+)
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