女性から「おじさんっぽい」と思われてしまう趣味9パターン


せっかく趣味を楽しむのなら、女性からの好感度が高い趣味を選びたいものです。しかし男性の趣味の中には「おじさんっぽい」と不評なものもあるようです。そこで今回は、『オトメスゴレン』女性読者へのアンケートを参考に「女性から『おじさんっぽい』と思われてしまう趣味」をご紹介します。

  • 【1】服装からしてイケてない「釣り」

    「ベストにウエストポーチと。格好がすでにおじさん」(20代女性)など、女性がイメージする釣り人には、どうしてもおじさんっぽさが付きまとうようです。「海が好きで釣りもする」などといえば、多少はイメージが回復するかもしれません。

  • 【2】おじさんを通り越してお爺さんっぽい「盆栽」

    「私のお爺ちゃんも盆栽してるし…」(20代女性)など、年配の人が楽しむ趣味であるために、盆栽に枯れたイメージを持つ女性もいるようです。「植物が好きで育てている」などと言い、「盆栽」という単語を出しさえしなければ、悪いイメージを抱かれることもないでしょう。

  • 【3】接待のイメージが付きまとう「ゴルフ」

    「おじさんサラリーマンの趣味代表(笑)」(20代女性)など、ゴルフと仕事上の接待を結びつけて考える女性も多いようです。「石川遼くんを見てゴルフを始めた」など、若いプレイヤーの名前を出せば、イメージも変わるかもしれません。

  • 【4】画的にも地味すぎる「切手集め」

    「昭和の趣味でしょ。地味すぎる」(20代女性)など、切手やコイン集めなど収集系の趣味に、おじさんっぽさを感じる女性もいるようです。「アートが好きで外国の切手を集めている」などと言うと、少し華やかな印象になるかもしれません。

  • 【5】縁側で指しているイメージがある「将棋」

    「ルールを知らないし、『サザエさん』的な画しか思い浮かばない」(20代女性)など、歴史のあるボードゲームも、「波平さんくらいの年の人がやるもの」という印象を抱く女性がいるようです。「棋士には天才が多くて奥が深いんだよ」など将棋の現実を教えてあげると、興味を持つ女性もいるのではないでしょうか。

  • 【6】オタクな印象がぬぐえない「鉄道」

    「どうしても『てっちゃん』的なイメージがある(苦笑)」(20代女性)など、鉄道は古いタイプのオタク男子の代名詞と考えられているようです。「写真が趣味で乗り物も撮る」程度に抑えて、多くを語らないほうが無難かもしれません。

  • 【7】雀荘の荒んだイメージが頭に浮かぶ「麻雀」

    「酒とタバコと徹夜がつきものって感じ。若い子はしないでしょ?」(10代女性)など、そもそも麻雀にいい印象を持っていない女性も多いようです。麻雀好き女子以外には公言せず、「先輩に誘われて仕方なく…」など言い訳しておいたほうがいいかもしれません。

  • 【8】ほっこりしすぎな感もある「温泉めぐり」

    「ちょっと落ち着いてるよね。若々しくない」(20代女性)など、温泉の持つゆったりした雰囲気が、おじさんっぽさと結びついてしまうようです。とはいえ、温泉好き女子は多いので、「温泉に詳しいから、今度いいところを教えてあげる」などと言うと喜ばれるのではないでしょうか。

  • 【9】それなりの年齢にならないと楽しめなさそうな「骨董収集」

    「壺とか掛け軸とか、年をとった人にしか良さがわからなさそう」(20代女性)など、骨董を楽しむには経験が必要であるために、年配の人の趣味と考える女性もいるようです。「美術系の学校を出たから…」などと骨董が好きな理由をキチンと伝えると、印象も変わるかもしれません。

ほかにも「こんな趣味がおじさんっぽい」というエピソードがあれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(小倉志郎)
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