スポーツクラブで一目惚れした女性への声のかけ方7パターン


スポーツクラブにおいて素敵な女性と遭遇し、声を掛けたいという衝動に駆られた経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。では、スポーツクラブにおいては、どのようなセリフで声をかければ良いのでしょうか。そこで今回、スポーツクラブでの出会いを大切にして頂くために、「スポーツクラブでの声のかけ方7パターン」を紹介させていただきます。

  • 【1】「こんにちは(こんばんは)!」

    出会った瞬間に、ためらいなく「こんにちは!」と挨拶するパターンです。爽やかに挨拶をすることで、好印象を持たれる可能性があります。なお、チラチラ見ながら挨拶した場合、「気持ち悪い男・・・」と思われる可能性があります。視線に入ったら、すぐに挨拶できる度胸と素早さが必要となるでしょう。

  • 【2】「よくお会いしますね。」

    ときどきスポーツクラブで顔を合わせる関係において、初めて声をかけるときの一言です。近くに接近したときに声をかけましょう。ただし、相手の女性はあなたを「よく見かける人」だと認識していない可能性があるので、冷たくされてもヘコタレないタフさが必要でしょう。

  • 【3】「熱心ですね。」

    女性が熱心にトレーニングしているときの一言です。なりふり構わずトレーニングしている姿にドン引くことなく、勇気を持って、声をかけましょう。

  • 【4】「いつも頑張っていますね!週に何日くらい来るのですか?」

    スポーツクラブを訪れる頻度についてインタビューするパターンです。突然、「週に何回くらい来ているのですか?」と聞いた場合、気味が悪いと思われる可能性があります。「いつも頑張っていますね!」など、相手を評価するコメントをした上で、話かけることで、自然に会話がつながるでしょう。

  • 【5】「上手ですね。いつも参加されているのですか?」

    エアロビクスやヨガなど、スポーツクラブのプログラムに一緒に参加していたときの一言です。相手の女性が上級者で難なく身体を動かしていたときに有効です。「上手ですね。」と褒めることで、女性のテンションが上がり、会話が続く可能性があります。

  • 【6】「かなり厳しいコースでしたね。」

    難易度の高いプログラムに一緒に参加したときの一言です。同じ困難を経験し、一体感があるので、会話が盛り上がる可能性があります。

  • 【7】「お疲れ様でした!」

    帰り際の一言です。スポーツクラブのスタッフと同様に、自然と挨拶することで、次回に会ったとき、話しかけやすい関係性を作り出すことができます。ためらうことなく、自然に挨拶する度胸が必要となります。

ただし、トレーニング中は化粧していないことが多く、声をかけられることを嫌がる女性もいるので、冷たくされることも想定しておいた方が良いでしょう。また、女性にばかり声をかける人は周りから「こいつ、何しに来てんだ?」と思われるので、注意が必要です。本来の目的を大切にした上で、新しい出会いを実現して頂きたいと思います。
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