女性が憧れる告白の細かなテクニック9パターン


ホワイトデーまであと少し。チョコをもらった(あげた)人もそうでない人も、寒い季節は寄り添う恋人がほしいもの。そこで今回は、最新のラブソングを厳選した、「レコチョク」初のオフィシャル・サポートCD「着ラブ」を制作する過程において女性400名に行った調査。そこで浮き彫りになった、実際に女性から集まったコメントを参考に「女性が憧れる告白の細かなテクニック9パターン」をご紹介させていただきます。

  • 【1】「僕の彼女になってくれませんか」など、告白のときだけ敬語を使う。

    「後ろから抱き締められてこれ言われたらもう駄目です。敬語好きです。」(埼玉県10代女性)など、普段の話し方とは違う、改まった言葉にぐっときてしまうようです。

  • 【2】「俺にはお前しかいないんだ」など、少々強引な言い方をする。

    「強引な人が好きだから。こんな強引な感じにされたい。」(千葉県10代)など、「強引にリードされたい」という願望をもつ女性は多いようです。

  • 【3】「俺の前では無理しなくていいよ」など、強がりを見抜いて受け止める。

    「強がりな性格なので、そこに気づいて受け止めてほしいから。」(大阪府 20代女性)など、本当は弱い部分に気がつき、こんな言葉をかけられると弱いという声が多数ありました。

  • 【4】「たとえ他の人が君の事をどう思っても、僕は君が一番好きだよ」など、自信のもてない点にあえて触れる。

    「自分は引っ込み思案で周囲の人との間に壁を作りがちです。なので、そんな私のことでも好きだと言われたらな?・・・っと思いました。」(神奈川県20代女性)など、本人が気にしているなら、はじめからそれを「受け止める」と断言してしまうことが効果的なようです。

  • 【5】「めっちゃ好きやねん」など、方言の親しみやすさを借りる。

    「関西弁がかっこよくストレートが一番。」(東京都 10代女性)、「関西弁がたまりません!!」(東京都 10代女性)など関西弁に限らず、「方言が好き」という意見がたくさんありました。ただし、関東人の関西弁は嫌われる恐れがあるので控えた方が良いでしょう。

  • 【6】 「一緒にいてくれたら、それだけでいいから」など、頑張らなくていいことを強調する。

    「必要以上にがんばらなくていいんだ、ありのままでいいんだと安心できるから。」(東京都 20代女性)など。付き合う上で、女性が身構える必要がないことを告げることで、自然に「うん」と言いやすいようです。

  • 【7】 「一緒に幸せになろう!」など、相手を尊重し、二人でつくる未来を強調する。

    「幸せにするよ、よりも愛を感じるから」(東京都 20代女性)、「どちらかに依存するのではなく、互いの存在が近くにあることで、向上し尊敬しあえる関係を望みたいから。」(京都府 20代女性)など、二人の将来を強調するのが効果的に響くこともあるようです。

  • 【8】「俺じゃなきゃお前の面倒なんてみれないだろ」等と、弱さも愛し、全面的に支える意欲を伝える。

    「精神面で支えてくれる感じが良いから。」(東京都 10代女性)など、敢えて頼っていまう弱さを見せる態度に対して、ぐっときてしまう女の子もいるようです。

  • 【9】「俺のそばにいてくれる?」等と、あえて謙虚に対応する。

    「ちょっと弱弱しいくらいがぐっときます。」(神奈川県 20代女性)など、守ってあげたい気持ちが芽生えるようです。

他にはどのような告白の言葉が響くでしょうか?皆さん告白体験や、憧れの告白文句を教えてください。
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