強引な誘いに困っている女の子のサイン9パターン


男性の強引さや想いの強さは、時に女の子の心動かすことがあります。しかし、しつこすぎるとただの迷惑で終わってしまうことも。迷惑に思われていないかを見極めることも大切です。ということで今回は、「強引な誘いに困っている女の子のサイン9パターン」を紹介します。

  • 【1】「他の予定があるから」とやんわり断られる

    いつデートに誘っても「他の予定がある」と断られる場合は、1回、何の予定なのか聞いてみましょう。その予定が、「資格の勉強で忙しい」「家の手伝いがある」など後付けの理由っぽい場合は、しつこく誘うことはせず、一旦、手を引いてチャンスを待つのが無難です。

  • 【2】デートのお誘いメールをなかなか返信してくれない

    返信が遅い理由は、「返答に困っているから」「返信するのが面倒だから」なのかも知れません。しつこくメールすると音信不通になる可能性もあるので、1日、2日は我慢して待ってみましょう。

  • 【3】「う?ん、木曜日は微妙かな」と会えない日を増やされる

    会えない曜日を増やされたり、時間を限定されたりする場合は、デートの誘いに迷惑しているからなのかもしれません。「なんで会えなくなったの?」と理由を尋ねるとしつこいと思われる可能性があるので、彼女と会える限られた時間の中で勝負を続けましょう。

  • 【4】次のデートが1カ月半先など、会えない期間を延ばそうとする

    気がある人とならなるべく早く会いたいもの。「ちょっと忙しくて、1か月先まで難しいかな?」などのあいまいな返事は、「相手を傷つけずに遠ざけたい」という意思表示です。仮に1か月半先にデートの予定を立てたとしても、当日までに断られる可能性があるので、あまり期待しすぎないようにしましょう。

  • 【5】「もっと大勢で遊んだ方が楽しくない?」と言われる

    言い換えれば「二人で遊んでもいまいち楽しくない」ということです。しかし、ここでガッカリせず、大勢で遊ぶ機会をつくれば彼女も気軽に参加できますし、自分の魅力をアピールするチャンスが巡ってくるかもしれません。

  • 【6】「いい友達になれるかも」と言われる

    一言でいえば、「恋愛対象ではない」という意味です。直接的に言ってはカドがたつので、言葉を選んでいるのでしょう。嫌いな人に向けて使う言葉ではないので、男性としての魅力を磨けば、彼女の見方も変わるかもしれません。

  • 【7】めちゃくちゃに理想が高いことをアピールされる

    「付き合うなら年収2000万円以上で、190センチくらい、それにジョージ・クルーニーみたいな顔」など、かなり高い理想を語ることで、デートに誘ってくる男性に恋愛対象外だということを伝えたいのかもしれません。恋愛対象になれるように男を磨きましょう。

  • 【8】電話に出ない

    デートの誘いを電話ではうまく断れないので、出ないようにしているのかもしれません。それに電話が嫌いな女の子もいます。1回用事を伝言を残して、それでも折りTELがないようなら、電話でのアプローチは控えましょう。

  • 【9】「彼氏できたから二人では会えない」と言われる

    本当は女の子に彼氏がいないのを知っている共通の友人がいない時の切り札的なセリフです。また、本当に彼氏ができた可能性もあるので、ここは諦めて新しい恋を探しましょう。

みなさんは、他にどんな「デートの誘いに困っている女の子のサイン」があると思いますか? または、強引な誘いに困った時はどんな言動をするのでしょうか。ご意見お待ちしております。(外山武史)
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