「さすがにそれは引く!」と女の子にドン引きされるヲタグッズ9パターン


自称ヲタの女性ですら、男性のヲタグッズにドン引きすることもあるようです。女性たちにとって、何がどうダメなのかがわかれば、事前に対策できるでしょう。そこで今回は『オトメスゴレン』の女性読者の意見を参考に、取り扱いに注意が必要なヲタグッズを考えてみました。

  • 【1】一緒に寝ている姿を想像してしまう「萌えキャラの抱き枕」

    「等身大ってところが引く」(20代女性)というように、萌えキャラを愛すのはいいとしても、それを抱きしめる姿は引くという意見は多いです。等身大の抱き枕は人目に触れないところに厳重に保管しておいたほうがいいかもしれません。

  • 【2】「誰に着せるの?」と不気味な「女性向けのコスチューム」

    「コスプレ好きはいいけど女装は引くかも」(20代女性)というように、女性向けのコスチュームを持っていると、女装趣味があると思われるようです。「似合う人が現れるのをまっている」など、未使用であることを強調すれば、重度ではないと思ってもらえるかもしれません。

  • 【3】「鑑賞だけで満足できないのか」と引く「萌えアニメのポスター」

    「貼って眺めるってちょっと重症?」(20代女性)というように、2次元のキャラをいつも眺めていたいという神経が理解できないという女性もいます。例えば、DVDの初回特典など、無料でついてきたものだと説明すればドン引きされないかもしれません。

  • 【4】リュックや服で激しく主張する「アイドルバッジ」

    「どこまで推したいんだよ」(10代女性)というように、持ち物に似合わないバッジを見て、アイドルへの想いの深さにおののくようです。デートや合コンなど一般の女の子と会う前は、心の中で推しメンに謝り、バッジをカバンの中にしまっておきましょう。

  • 【5】どんな楽しみ方をしているのか気になる「パンチラ姿の女の子フィギュア」

    「夜な夜な『魔改造』をしているのかと…」(20代女性)というように、フィギュア好きならまだしも自分で手を加えるレベルになると敬遠されるのかもしれません。来客前に露出多めのフィギュアを奥に移動させる、もしくは服を着せるなどの配慮が必要といえそうです。

  • 【6】いくら男性のことが好きでもドライブは避けたい「痛車」

    「周りからの冷たい視線が痛そう」(20代女性)というように、男性にとっては愛の詰まった車も、女性には理解されにくいようです。ドライブに行くときは、愛車をガレージにしまいレンタカーを借りる「ワリキリ」が必要でしょう。

  • 【7】「そこまでして一緒にいたいのか」と思われる「アニメのキーホルダー」

    「私もそこそこヲタですが、2次元キャラを持ち歩くのがよくわからない」(20代女性)というように、アニメのキャラを所持したがる気持ちが理解できないようです。ただし、同じアニメが好きな女の子との会話のきっかけにはなるかもしれません。

  • 【8】一人のときに被っているのかもと疑ってしまう「アニメキャラのかつら」

    「友達同士で写メとかしてそう」(20代女性)というように、女性キャラクターのかつらが部屋の中で転がっていたりすると、濃厚すぎるヲタライフを想像して引くようです。もし見つかったらその場を取りつくろうよりも、装着して「どう?」と女の子の反応を見るくらい突き抜けたほうが潔くていいかもしれません。

  • 【9】部屋に入った瞬間ただならぬ視線を感じる「大量のぬいぐるみ」

    「私自身オタクですが、自室が全て萌えグッズは…」(10代女性)というように、部屋中にあるキャラのぬいぐるみは自称オタクの女性でさえ「ごめんこうむりたい」と感じるようです。キャスター付きのラックにグッズをまとめるなど、収納や移動を考慮した展示の仕方をしておけば、いざ女の子がきたときに慌てずにすみそうです。

女の子がドン引きするヲタグッズにはほかにどんなものがあると思いますか? ご意見をお待ちしております。(外山武史)
Photo:All images by iStock