理系男子と話していて「いいな」と感じる瞬間9パターン


論理的な思考を持つ理系男子には、特有の話し方があります。女性は彼らのどんなところに好感を持つのでしょうか。そこで今回は、『オトメスゴレン』女性読者へのアンケートを参考に「理系男子と話していて『いいな』と感じる瞬間」をご紹介します。

  • 【1】どんな質問に対しても誠実に答えを導き出そうとするとき

    「『わからない』って言わずに一度は考えてくれる」(20代女性)など、聞かれた質問に対して「自分なりの答えを出そう」とするのが理系男子の長所だと考える女性もいるようです。安易に「わからない」と答えがちな人は、一度考える癖をつけましょう。

  • 【2】相手がヒートアップしても感情的にならず、冷静に話を進めるとき

    「腹が立ってるときに話すと落ち着く」(20代女性)など、ときにそっけなくも感じられる理系男子の話し方は、相手が興奮している場合、非常に良い鎮静剤となるようです。ただし、自分が怒りの原因である場合「バカにしてるの!?」と逆効果になることもあるので気をつけましょう。

  • 【3】文系男子とはまったく違うアドバイスをくれたとき

    「自分が文系だから友達もほとんど文系。違う意見が聞けて面白い」(20代女性)など、特に文系の女性にとって、理系男子の意見は新鮮に映るようです。意見を求められたときは相手が求める答えに合わせようとせず、思うままを口にしたほうが喜ばれるかもしれません。

  • 【4】難しい専門分野の話を夢中でしているとき

    「本当に好きなんだなーって、ほほえましい(笑)」(20代女性)など、得意分野の話をする理系男子の輝きに注目する女性もいます。堅苦しい研究内容と生き生きした表情のギャップにキュンとするのかもしれません。とはいえ、あまり長々と話して退屈させてしまわないよう注意しましょう。

  • 【5】自分の未来図をしっかり見据えていることがわかるとき

    「○歳で留学、○年後に助手…とか、近い将来のことがすごく具体的」(20代女性)など、理系男子の将来設計に感心する女性もいます。これは研究職など、好きなことを仕事にした人に共通する美点かもしれません。女性との話題に困ったら、夢や未来を語ってはいかがでしょうか。

  • 【6】こんがらがった話をキレイにまとめてくれるとき

    「『要するに』ってまとめてくれるから、思いつくまま話しても大丈夫(笑)」(20代女性)など、筋道立てて話すのが苦手な女性にとって、理系男子は優秀な聞き手であるようです。マメに相づちを打つと、さらに相手を気持ちよくさせられるでしょう。

  • 【7】自分の知らない世界の話をしてくれるとき

    「興味の対象が違うから、いつも新しい話が聞ける」(10代女性)など、理系男子ならではの知識に興味を持つ女性もいるようです。ムリして共通の話題を探すより、自分の知識をわかりやすく説明する練習をしてはいかがでしょうか。

  • 【8】恋愛感情に関しても曖昧さを残さず表現してくれるとき

    「文系男子みたいなトーク術はないかわりに、ごまかしもないのがいい」(20代女性)など、ある意味不器用な理系男子のトークに、潔さを感じる女性もいるようです。軽快なトーク術に自信のない男性は、男らしさや誠実さを武器にしてはいかがでしょうか。

  • 【9】明らかに頑張って女子ウケしそうな話をしているとき

    「『ムリしちゃって…』ってかわいく思える」(20代女性)など、苦手分野を克服しようと頑張る理系男子の姿に好感を持つ女性もいるようです。とはいえ、ムリをすると「痛々しい」と引かれてしまう可能性もあるので、まわりの反応を見ましょう。

ほかにも「こんなトークが女性にウケた」というエピソードがあれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(小倉志郎)
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