部屋に置いてあるとドン引きされてしまう「本」9パターン


女性を部屋に呼ぶ前は、どんな男性も部屋の片付けをすることでしょう。キレイにするのはもちろんのこと、女性に引かれてしまうようなものはないか、チェックすることが肝心です。そこで今回は、『オトメスゴレン』女性読者へのアンケートを参考に「部屋に置いてあるとドン引きされてしまう『本』」をご紹介します。

  • 【1】偏った趣味がうかがえる「エロ本」

    「普通のならいいわけじゃないけど、変態は最悪(苦笑)」(20代女性)など、ただでさえイヤなエロ本の内容が偏ったものだと、女性から本格的に嫌われてしまいそうです。そもそもエロ本は基本的に彼女の目に入らないようにし、偏った趣味の物は処分したほうが安全でしょう。

  • 【2】萌えキャラばかりが登場する「マニア向けマンガ」

    「ロリコン!? オタクっぽくてギョッとする」(20代女性)など、かわいらしい萌えキャラの登場するマンガは女性から不評のようです。現実の女性に興味がないのかと疑わしくなるのかもしれません。彼女に余計な疑念を抱かせないように気をつけましょう。

  • 【3】アイドルの「きわどい写真集」

    「本当はこういう子がタイプなのかなって自信喪失」(10代女性)など、同世代のアイドルの写真集は、せっかく遊びに来てくれた女性が自信をなくしてしまうこともあるようです。特定のアイドルのファンだと公言していないなら、写真集は隠したほうが無難でしょう。

  • 【4】恋愛に関する「マニュアル本」

    「モテたいだけなの? 私のこともいい加減に考えてるのかな」(20代女性)など、恋愛に関するマニュアル本は「モテない男がモテたくて読むもの」と、女性に悪い印象を与えるようです。また、「本を読むほどモテないのか」と女性を落胆させてしまう可能性もあるので注意しましょう。

  • 【5】パチンコなど「ギャンブルの必勝テクニック本」

    「そんなにギャンブル好きだと付き合ったりするのはムリかな」(20代女性)など、賭け事に嫌悪感を抱く女性は多いようです。即座に恋愛対象外になってしまう恐れもあるので、この機会にギャンブル自体をやめることを検討してはいかがでしょうか。

  • 【6】女性が読むような「結婚情報誌」

    「えーっ、そんなに結婚焦ってるわけ!?」(20代女性)など、彼女もいないのに結婚情報誌を読んでいると、結婚への憧れよりも焦りを感じ取る女性が多いようです。近々家族が結婚する、などの理由がないなら、女性が来る前に処分したほうがいいでしょう。

  • 【7】簡単に成功できる方法を説いた「安直なビジネス本」

    「単純な男だなぁ。幻滅しちゃうよ」(20代女性)など、「これで年収一千万!」など安直な成功法を説いたビジネス本には、女性をうんざりさせる威力があるようです。同じビジネス本でも、時間管理術や資格獲得法を説いた内容なら、むしろ勉強熱心だと感心してもらえるでしょう。

  • 【8】数種類の「占い本」

    「私も好きだけど、占いにハマる男はちょっと…」(20代女性)など、占いには女性らしい印象があり、男性が熱心になることをよしとしない女性もいるようです。本を置いておくなら、潔く「占いにハマっている」と言って、彼女を占ってあげると楽しい時間が過ごせるかもしれません。

  • 【9】自殺、呪いなど「ネガティブなマニュアル本」

    「なんかこっちまで暗くなっちゃいそう」(20代女性)など、ネガティブな内容の本が部屋にあると性格的に問題があると思われてしまうようです。猟奇殺人や犯罪史、魔術などに関する本にも同じく暗いイメージがあるので、一度自分の本棚をチェックしてみましょう。

ほかにも「こんな本にドン引きされた」というエピソードがあれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(小倉志郎)
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