女の子が「男の魅力は学歴じゃない」とあらためて感じる瞬間9パターン


「恋人にするなら自分よりいい大学を出ている人がいい」などと言っている女の子も、男性の魅力は学歴だけではないと思い知ることがあるようです。そこで今回は『オトメスゴレン』の女性読者のみなさんが、どんな瞬間に「男の魅力は学歴じゃない」と感じるのか教えていただきました。

  • 【1】スポーツ大会などで運動神経がズバ抜けていると知ったとき

    「いつもと違う姿にドキドキしてしまった」(10代女性)というように、ダメそうに見える男性が目の前でものすごい能力を発揮しているというギャップにやられるようです。誰にも負けない得意分野がある人は、女の子の前でそれをアピールしてみるといいかもしれません。

  • 【2】仕事中の突然のトラブルにも慌てず、冷静に対処する姿を見たとき

    「学歴がある人より、機転が利く人がいいと思った」(20代女性)というように、勉強以外の面で頭の良さを感じたとき男性を見直すのかもしれません。とくに、マニュアルに対処法が書いていない予想外の事態で、冷静に行動する様子に頼りがいを感じるようです。

  • 【3】学歴がなくても、自分の手で夢をつかんだ話を聞いたとき

    「苦労人ってカッコいいじゃないですか」(20代女性)というように、学歴に頼らず、苦労して成功した人の話に弱い女の子もいます。ただし、ドヤ顔でアピールすると自慢っぽくなってしまうので控えめに話したほうがいいかもしれません。

  • 【4】ガラの悪い人に絡まれても相手を恐れず、体を張って守ってくれたとき

    「モヤシ君だったら逃げてるかも」(20代女性)というように、ピンチのときは学歴よりも「勇気」が必要だと実感するようです。いざというときのために、体を鍛えておいてソンはないでしょう。

  • 【5】料理を手早く作るコツなど「生活の知恵」を持っていると感じたとき

    「学歴もいいけど、生活力はもっと大切」(30代女性)というように、学校は教えてくれない生活の知恵にも好感をいだくようです。今からでも、「自分のことは自分でやる」ところからはじめれば、生活力を身につけられるかもしれません。

  • 【6】理屈っぽい話を一切せず、終始楽しませようとしてくれたとき

    「おもしろい人は頭もいい」(20代女性)というように、相手を楽しませる能力がある男性は学歴がなくても知的に見えるようです。女の子を観察して「笑いのツボ」を見つけておけば、楽しませようとしてスベるリスクを回避できるでしょう。

  • 【7】ニュースや新聞をよく見ていて、意外と時事問題にも詳しいと知ったとき

    「何でも知っている人が中卒だと聞いて驚いたことがある」(20代女性)というように、知識豊富なのに学歴がないというギャップにカッコよさを感じるようです。学校を出ていなくても、それを補う勉強をしていれば、高学歴の人よりも知的に見える場合がありそうです。

  • 【8】「海外での一人旅」など教科書には出ていない体験を語られたとき

    「南米で放浪した話とか普通聞けないもん」(20代女性)というように、直接足を運んだ人にしかわからない体験談を聞いて見直したという女の子もいます。本で仕入れた知識で満足してしまう人とは違う、たくましさや行動力を感じるのかもしれません。

  • 【9】街や電車の中で出会った見ず知らずの人に親切にしているのを見たとき

    「誰にでも親切な人と一緒になったほうが幸せになれそう」(30代女性)というように、初対面の人にもやさしくできる人柄にほれることもあるようです。普段からまわりの人に親切に接するようにすれば、あなたの人柄に惹かれる女の子が現れるかもしれません。

ほかには、どんな場面で「男の魅力は学歴じゃない」とアピールできそうだと思いますか? ご意見をお待ちしております。(外山武史)
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