女性から「ムダ遣い」だと思われている、高価な買い物9パターン


男女間で金銭感覚が違うのは当然ですが、場合によっては女性に「何でこんなものにお金をかけるの?」と思われていることがあるかもしれません。そこで『オトメスゴレン』女性読者の意見をもとに「女性から『ムダ遣い』だと思われている、高価な買い物」を紹介します。

  • 【1】見た目重視で用途がよくわからない「車のパーツ」

    「見た目だけのために何十万も出す意味がわからない。車は走れればそれでいい」(20代女性)と、必要のない部品まであれこれカスタムするのはムダだと考える女性は多いようです。車が趣味だという人は、そのパーツにどんな意味があるのか女性に教えてあげるといいでしょう。

  • 【2】収入に見合わない「ブランド物の高級腕時計」

    「何ヶ月分もの給料をはたいてまで買う必要があるの?」(30代女性)と、高級すぎるブランド時計に疑問を投げかける人もいるようです。「ビジネスマンとして時計だけは本物を身につけたいんだ」と、それらしい理由を用意しておきましょう。

  • 【3】一体数万円もする「アニメのフィギュア」

    「8万円のフィギュアをオークションで衝動買いしたと聞いて呆れてしまった」(20代女性)と、大事なコレクションでも、万単位となると女性の理解は得難いようです。レアなフィギュアを手に入れた時の自慢話は、コレクター仲間とのあいだだけにしておきましょう。

  • 【4】やたらとゴツゴツした「シルバーアクセサリー」

    「ドクロをかたどった指輪など、高い割にダサいのが気になる」(10代女性)と、決してセンスがいいとは言えないようなアクセサリーが高額だと、女性は引いてしまうようです。男性に人気のデザインでも、女性には魅力的に見えないこともあると覚えておきましょう。

  • 【5】単純に汚く見えるだけの「ビンテージジーンズ」

    「もっと綺麗でオシャレなものもあるのに、なぜわざわざ20万円も出す?」(20代女性)と、こだわりのビンテージも女性から見たらただの「ボロ」でしかないようです。「汚れや破け具合に味があるんだよ」と古着ならではの魅力を伝えてみると少しは理解してもらえるかもしれません。

  • 【6】滅多に使う機会のない「ド派手なサングラス」

    「街中じゃとてもかけられない派手なデザイン。もっと別のなかったの?」(20代女性)と、買ってもたいして使わないグッズに呆れている女性もいるようです。普段使いできるベーシックなものを選んでおけば、ムダだと思われずに済みそうです。

  • 【7】部屋のスペースを占拠しすぎている「筋トレグッズ」

    「どうせ3日坊主なのに! お金も場所ももったいない」(30代女性)と、続かない筋トレにお金をかけるのはかなりのムダだと思われているようです。通販番組でよさそうなものを見つけても、まずは過去に買った筋トレグッズを活用しましょう。

  • 【8】有名な画家の作品だが部屋の雰囲気と全く合っていない「絵画」

    「ローンで買ったのに、いざ飾ってみたら明らかに部屋の中でそこだけ浮いていた」(20代女性)と、高額商品を活かしきれていないことにガッカリする人もいるようです。自分のセンスを過信せず、一度冷静になる必要がありそうです。

  • 【9】飲まずにとっておくだけの「年代物のウイスキー」

    「飲み物なのに観賞用にしている意味がわからない」(20代女性)と、貴重なお酒でも置いておくだけでは意味が無いと思われてしまうようです。思い切って「今度一緒に飲もうか」と誘ってみると、案外喜ばれるかもしれません。

ほかに「女性から『ムダ遣い』だと思われている、高価な買い物」にはどんなものがあるでしょうか。みなさんのご意見をお待ちしております。(池田香織/verb)
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