遠距離恋愛で本当に役に立ったスマホアプリ9パターン


何かにつけてお金と時間がかかる遠距離恋愛。ですが、ネットやスマートフォンの普及で、通信コストが下がったり、2人が出会う貴重な時間をより有意義に過ごすことができるようになりました。そこで遠距離恋愛をしている『スゴレン』の男性読者に「本当に役に立ったスマホアプリ」のアンケートを実施。遠距離恋愛中の方はぜひご参考にしてみてください。

  • 【1】海外にいても無料で話せる「Skype」などの音声通話アプリ

    「お互いがSkypeを入れていると、通話もチャットも全部タダですからね」(20代男性)というようにSkypeをはじめとしたネット電話アプリが役立つようです。Skype以外にも「Viber」「LINE」といったアプリがありますのでお好みでどうぞ。

  • 【2】いち早く会えるルートがわかる「乗換案内」アプリ

    「お互い知らない場所で会ったりすると、不慣れな土地なので乗り換えアプリが使えます」(20代男性)というように、「乗換案内」などの路線案内アプリが役立つようです。遅延状況がわかるアプリもありますので、列車が止まった場合などはチェックしましょう。

  • 【3】相手がいる地方の天気を知って話題を振れる「天気予報」アプリ

    「毎日長電話すると話題も尽きるのでせめて天気の話でも」(30代男性)というように、お互いの地方の天気がチェックできる「天気予報」アプリが役立つようです。久しぶりのデートも、天気や気温を調べておくことで洋服やデート先のセレクトに使えるでしょう。

  • 【4】お互いのスケジュールを把握できる「KUNAI」などの予定共有アプリ

    「忙しくてメールの返事ができなくても、すれ違いにならなくなるかな」(20代男性)というように、「KUNAI」などの予定共有アプリが役立つようです。一方で、予定の入れ忘れなど謎の空白時間があると、女性が不信感を募らせてしまう可能性もありますのでご注意ください。

  • 【5】自分の居場所をお互いに教え合える「foursquare」などの位置情報アプリ

    「離れていてもゲーム感覚でポイントを競うこともできる」(20代男性)というようにチェックイン機能のついた「foursquare」などの位置情報アプリが役立つようです。しかし、しばらくチェックインをしないと、浮気などを疑われる可能性もあるでしょう。

  • 【6】たくさんの写真でも簡単に共有できる「Dropbox」などのクラウドアプリ

    「会えばたくさん写真やビデオを撮るので、データのやりとりがけっこう大変」(20代男性)ということで、写真や動画を共有できる「Dropbox」などのクラウドアプリが役立つようです。2人で共有する場合はフォルダへのパスワードロックをお忘れなく。

  • 【7】デートでイベントや飲食店情報が拾える「TeePee」などの周辺情報アプリ

    「知らない場所のデートだとご飯や名所もよくわからない」(30代男性)というように、マスコミで紹介された飲食店や観光地を紹介する「TeePee」などの周辺情報アプリが役立つようです。圏外では使えませんので郊外の場合は事前に調べておくと良いでしょう。

  • 【8】安い航空券を検索・予約できる「格安航空券検索」アプリ

    「格安航空券を上手に利用すれば、頻繁に会えますよね」(30代男性)というように、安い航空券を検索し予約までできる「格安航空券検索」アプリが役立つようです。発着空港を変えたり、経由便やLCC(格安航空会社)などを積極的に利用すれば今まで以上に会えるようになるかもしれません。

  • 【9】あとどれくらい一緒にいられるかわかる「駅.Locky」

    「次の電車が発車するまで秒読みしてくれるので、ギリギリまで一緒にいられる」(20代男性)というように、時刻表カウントダウンアプリ「駅.Locky」が役立つようです。利用に際してはあらかじめ時刻表のダウンロードが必要なので初期設定を怠りなく。

「遠距離恋愛で本当に役に立ったスマホアプリ」には、ほかにどんなものがあると思いますか? 皆さんのご意見をお待ちしております。(熊山 准)
Photo:All images by iStock