花火大会デートで「男の力量」を試されるポイント9パターン


混雑必至の花火大会では、普段のデート以上に、段取りのよさや女性への気遣いが要求されるもの。「この人とお付き合いしても大丈夫かどうか」を試される場面の連続と言っても過言ではないので、意中の女性を誘ったら、心して臨む必要があるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「花火大会デートで『男の力量』を試されるポイント」をご紹介します。

  • 【1】現地集合を避けるなど、「出会いやすい待ち合わせ場所」を指定できたか

    「私の家の最寄り駅まで来てくれたからすぐ会えたし、『お迎え』にグッときた」(10代女性)というように、早くも集合する時点から、女性のチェックは始まっているようです。多少遠回りでも、女性優先で考えたほうが幸先のいいスタートを切れそうです。

  • 【2】会った瞬間、女性の浴衣姿を称賛するような反応を見せられたか

    「チラッと見るだけとかだと、女心が分かってないなと思いますね」(20代女性)というように、女性と落ち合ったら、まずは普段とは違う特別な装いを褒めたほうがいいでしょう。照れながらでも「いいね」とコメントすれば、むしろお世辞には聞こえなくて好印象かもしれません。

  • 【3】不慣れな下駄履きで歩きづらそうな女性に歩調を合わせられたか

    「意識してゆっくり歩いてくれてるのが分かって、思いやりを感じた」(20代女性)というように、並んで歩くだけの時間も、気は抜けないようです。恩着せがましく足下を心配してウザがられないよう、スマートに気遣いましょう。

  • 【4】「もしはぐれたら…」と万一の場合の対処法を事前にアナウンスできたか

    「この人がいれば安心と思えて、急に相手が素敵に見えた」(10代女性)というように、不測の事態に備えておくと、「頼れる男」だとアピールできそうです。「自分が探しに行くから大丈夫」などと約束して、女性をキュンとさせたいところです。

  • 【5】浴衣を着ていても使いやすいトイレの場所を調べておいたか

    「この人、分かってるなあ…と感心した」(20代女性)というように、清潔な化粧室を紹介するなど、女性の立場に立った気遣いもポイントが高いでしょう。「前にも女性と来たの?」と疑われないよう、下調べしたことをわざと明かしてしまうのも手です。

  • 【6】花火の前に屋台を巡るなど、余裕のある段取りでリードできたか

    「とにかくプランに無駄がなくて、『できる男感』が伝わってきた(笑)」(20代女性)というように、花火大会デートでは、通常のデート以上に「計画性」が物を言いそうです。段取りが悪いと連鎖的によくないことが起こってしまうので、手抜きは厳禁でしょう。

  • 【7】比較的人が少なく、落ち着いて鑑賞できる場所を確保できたか

    「この人なら、素敵なデートコースをいっぱい知ってそう…と今後に期待が膨らんだ」(20代女性)というように、穴場の鑑賞スポットに案内できたら、一気に株が上がるでしょう。クチコミや過去の混雑状況などをネットで漁って、有用な情報を入手したいところです。

  • 【8】さりげなく手をつなぐなど、積極的にアプローチできたか

    「こっちも覚悟して来てるから、それなりに攻めの姿勢を見せてほしい」(20代女性)というように、「花火を楽しむだけのデートでは物足りない」と感じる女性もいます。クライマックスの余韻が漂うロマンチックなひとときを、存分に活用しましょう。

  • 【9】混雑が落ち着いてから帰路につくなど、最後まできちんと配慮できていたか

    「のんびり話しながら帰れて、またこんなふうに会いたいなと思った」(20代女性)というように、帰りのことも抜かりなく考えておくと、高評価のままデートを終えられそうです。いい雰囲気を保って次の約束まで取りつけられれば、大成功でしょう。

花火大会の要所要所に大事なポイントがあるようです。「準備と気遣い」を意識して、特別なデートにしましょう。(安藤美穂)
Photo:All images by iStock