「このカテゴリーなら良し」と女子が認めるオタクの種類9パターン


とかくネガティブな評価を受けがちな「オタク」ですが、担当分野次第では、女子の興味を引くこともあるようです。いったいどんなジャンルの「オタク」が許容範囲とされているのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「『このカテゴリーなら良し』と女子が認めるオタクの種類」をご紹介します。

  • 【1】ステキな写真を撮ってくれそうな「カメラオタク」

    「画像加工アプリもあるけど、やっぱり腕の良いカメラマンに撮ってもらいたいですよね」(20代女性)というように、カメラは実益を兼ねた趣味として女性に歓迎されるようです。風景写真専門の人も、女性を美しく撮影するテクニックを磨いておきましょう。

  • 【2】量販店のスタッフと対等に渡り合えそうな「家電オタク」

    「掃除機を買い替えるときとか、頼りになる気がする!」(20代女性)など、電気製品に詳しいオタクに、買い物の際の助言を期待する女性は多いようです。相手が必要としている情報を的確に提供し、余計な知識まで披露しないようにしましょう。

  • 【3】作品がオシャレなインテリアグッズにもなりそうな「模型オタク」

    「飛行機のプラモデルとか、部屋に飾るとカッコ良さそう」(10代女性)というように、オタクが高じて製作した物がそのまま役に立つケースです。ヨーロッパの古城や船、クラシックカーなど、女子受けしそうな模型であることも条件になるかもしれません。

  • 【4】機械オンチを助けてくれそうな「パソコンオタク」

    「フリーズしたときや、ウィルスに侵入されたときに救いに来てほしい!」(20代女性)など、高度な知識や技術が必要とされるITトラブルの対応は、オタクの本領を最も発揮できる場面と言って良いでしょう。日頃からPCの知識が豊富なことをチラ見せしておくと良さそうです。

  • 【5】文化的でかっこいいウンチクを語ってくれそうな「映画オタク」

    「『あの監督、長回しを多用するんだよね』とか言われるとシビれます」(20代女性)というように、カルチャーの分野に明るいことは、一部の文化系女性にとりわけ好評なようです。とはいえ、「批評家気取り」とうるさがられない程度のさじ加減にしたいものです。

  • 【6】コミックをたくさん貸してくれそうな「漫画オタク」

    「私も漫画が好きなので、貸し借りできる相手なら大歓迎」(10代女性)など、共通の趣味を持つ女性になら、漫画オタクは抵抗なく受け入れてもらえるようです。ただし、ジャンルによっては拒絶される場合もあるので、趣味が一致していることが求められるかもしれません。

  • 【7】詳しい解説で試合観戦をフォローしてくれそうな「サッカーオタク」

    「一緒に試合を観たら絶対に楽しいと思う」(10代女性)というように、特定のスポーツに通じていると、女子から一目置かれたり、一緒に出掛けたいと思われることもあるようです。野球やラグビーなどでも同じことが言えるでしょう。

  • 【8】健康的でとにかく体が丈夫そうな「サイクリングオタク」

    「『オタク』とは真逆のたくましいイメージ。萌えます」(20代女性)など、アウトドア系の趣味に打ち込む男性なら、オタクの不健康なイメージとは程遠く、女子ウケも悪くないようです。とはいえ、あまりにマニアックな「筋肉オタク」などは敬遠されることもあるので気を付けましょう。

  • 【9】とっておきのヴィンテージを飲ませてくれそうな「ワインオタク」

    「レストランでスマートにワインを注文する男性はカッコいいですよね」(20代女性)というように、ワインに造詣が深い男性は、女性の尊敬を集めるようです。ワイナリー巡りを口実にデートも楽しめそうなので、モテに直結するジャンルの「オタク」でしょう。

「オタク」と一口に言っても、担当分野によっては、女性から重宝されたり、ときには憧れのまなざしで見つめられることもあるようです。せっかく極めるなら、女性に一目置かれるオタクを目指しましょう。(倉田さとみ)
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