交際前に聞いていたら付き合わなかった「彼氏の黒歴史」9パターン


誰しも彼女に知られたくない過去のひとつやふたつはあるもの。かわいげのあるエピソードならまだしも、バレてしまったら「交際そのものを考え直したい」と思われるほど女性をドン引きさせる地雷もあるので、うっかり口外しないよう注意が必要でしょう。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「交際前に聞いていたら付き合わなかった『彼氏の黒歴史』」をご紹介します。

  • 【1】元ヤン丸出しの「やんちゃな喧嘩列伝」

    「乱暴な人は好きじゃない」(20代女性)というように、女性の多くは暴力行為を嫌うので、「武勇伝」のつもりで喧嘩の話をすると、引かれる可能性が高そうです。当時の写真など物的証拠が残っていても、「不良に憧れていた」などとごまかしたほうが賢明でしょう。

  • 【2】「100人切り」レベルの「激しい女性遍歴」

    「遊び癖は直らないって聞くし…」(10代女性)というように、度を越した女遊びの経験は、浮気などの面で女性を不安にさせるようです。信用度が下がるデメリットもあるので、基本的に「自分の女性経験は語らない」というルールを敷きましょう。

  • 【3】イタい「ラブソング」を歌っていた「バンド時代」

    「彼女に自作の曲を贈ってたりしたらイヤだ」(20代女性)というように、バンド活動ではなくラブソングを歌うことのほうを問題視されるようです。ゴリゴリのロックバンドやビジュアルバンドなどをやっていたのであれば、見た目の変わりっぷりを含めて、笑ってもらえるいいネタになるのではないでしょうか。

  • 【4】まったく共感できない「アイドルヲタネタ」

    「アイドルの追っかけをしてたとか聞くと、引いてしまいそう」(20代女性)というように、「アイドルヲタ」に対して、反射的に嫌悪感を抱く女性もいるようです。こればかりは感覚的なものなので、あれこれ言い訳を重ねるよりも「過去」として封印したほうが無難ではないでしょうか。

  • 【5】人間性を疑ってしまう「いじめエピソード」

    「いじめられたことがあるから、どうしても受け入れられない」(10代女性)というように、いくら子ども時代の話でも、いじめに加担していたという事実は非難の対象になるようです。間違っても武勇伝のように面白おかしく語るのはやめましょう。

  • 【6】交際の根源にかかわる「男性経験」

    「『男が好きだった』と言われるのは浮気よりキツイかも」(20代女性)というように、恋愛対象が女性ではなかったというカミングアウトは女性をひどく困惑させるようです。愛されている自信を喪失させかねないので、一時の気の迷いだったのであれば口をつぐみましょう。

  • 【7】高校生まで一緒に入浴…?「マザコン疑惑」

    「お母さんとのエピソードには敏感に反応してしまう」(20代女性)というように、マザコンはいろいろな面で女性に敬遠されるため、疑念を抱かれるような発言は極力控えたほうがよさそうです。「毎日電話する」「お母さんの手料理以外食べられない」などの発言も、要注意と心得ましょう。

  • 【8】過去のことでも不安になる「倒錯したエッチの体験」

    「現状に満足していないのかなと心配になる」(20代女性)というように、あまり深く突っ込めない話題で「トンデモ発言」を繰り出すと、不要に女性を不安に陥れるようです。そもそも語るべき話でもないので、彼女に理解を求めたいのでなければ、思い出として留めておきましょう。

  • 【9】本人にとっては武勇伝な「軽犯罪歴」

    「万引きとか本当に信じられない…」(10代女性)というように、「バカッター」的な無茶や軽犯罪の経験は、軽々しく語るものではないようです。反省以外の切り口で語ってしまったら、人として軽蔑されても仕方がないのではないでしょうか。

男としての強さをアピールするために喧嘩や犯罪の経験を語ったり、モテアピールの一環として女性経験を披露したりすると、彼女から非難されたり、不安がられたりする可能性があるようです。「人として」のモラルの問題なので、間違った認識は改めましょう。(小倉志郎)
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