イケメンが台無し…一気にダサくなる花粉症ファッション9パターン


花粉症を少しでも和らげるため、春先になると様々な対策を講じる人も多いでしょう。ですが、なかには著しくファッション性を損なうものもあるので、自分は大丈夫か確認したほうがよさそうです。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「イケメンが台無し…一気にダサくなる花粉症ファッション」をご紹介します。

  • 【1】悪目立ちしてしまう「黒いマスク」

    「かっこいいつもりなのかもしれないけど…変!」(20代女性)というように、最近登場した色付きのマスクは、あまり女子に人気がないようです。特に黒いマスクはインパクトが強く、「怖い」と感じる人もいるようなので、無難に白いものを選んではいかがでしょうか。

  • 【2】目が小さく見える「ゴーグルのようなメガネ」

    「花粉除けのゴーグルは目が小さく見えて残念」(10代女性)というように、花粉対策にレンズの厚いメガネをかけると、りりしい目の印象が台無しになるようです。色付きのレンズを選べば、目そのものの見え方は気にならなくなるのではないでしょうか。

  • 【3】寝るとき以外につけないでほしい「鼻孔拡張テープ」

    「それつけて外に出ていいの?と思った」(20代女性)というように、鼻詰まりを解消してくれる鼻孔拡張テープは、寝るときにつけるのならまだしも、人前で使うと違和感しか与えないようです。「気づかずにつけてきちゃったのかな?」と周囲に気を使わせてしまう可能性さえあるので、できれば避けたほうがいいでしょう。

  • 【4】くちばしのようで滑稽な「立体マスク」

    「立体マスクのあの形は、悪いと思いつつ笑ってしまう」(20代女性)というように、口の部分が飛び出た立体マスクは、残念ながら「笑える」アイテムであるようです。見た目を重視するなら、顔にやわらかく沿う形の一般的なマスクを使うのが無難かもしれません。

  • 【5】鼻から出ている違和感がすごい「鼻栓」

    「いくら透明でも、鼻から何か出てると見てしまう」(20代女性)というように、「マスクより息が楽」と人気の鼻栓は、見た目の面で問題があるようです。一度他人が使っている姿を確認し、やはり変だなと思うようなら、使用を控えたほうがいいのではないでしょうか。

  • 【6】社員証を下げているみたいな「携帯用空気清浄機」

    「何を首から下げてるのかと凝視してしまった(笑)」(20代女性)というように、カード状の携帯用空気清浄機は、そのマイナーさから不審に思われることが多いようです。「これ、花粉症対策グッズなんだよ」と自分から説明すれば、少しは理解を得られるかもしれません。

  • 【7】おしゃれさはゼロ「花粉対策アウター」

    「ダサい上着だな、と思ってしまう」(20代女性)というように、花粉がつかない特別な素材のアウターには、まだまだファッション性が追い付いていないようです。アウトドアブランドなどでよく見かけるナイロン製のアウターなども花粉を落としやすいので、せめてそちらに変えてはいかがでしょうか。

  • 【8】さすがに大袈裟すぎる「防塵マスク」

    「たかが花粉症で大袈裟な…」(10代女性)というように、花粉症でない人から見ると、防塵マスクはさすがにやりすぎだと思われるようです。そうまでしなくては外出できないほど症状がひどいなら、なるべく室内で過ごすように工夫するしかないでしょう。

  • 【9】女優のようでギョッとする「つば広ハット」

    「服と合ってないと最悪」(20代女性)というように、つば広ハットはインパクトが強いアイテムなので、トータルコーディネートができていないと奇異な印象を与えてしまうようです。黒いタイトなパンツに白いスウェットのトップスなど、ファッション誌を見て組み合わせを学びましょう。

花粉症対策にばかり集中すると、ファッション性がおろそかになってしまうこともあるようです。他人の目から見てどうなのか、鏡の前で一度確認してはいかがでしょうか。(小倉志郎)
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