来るならここでしょ!女の子が「告白を予感する場所」9パターン


一世一代の告白をするなら、それにふさわしい舞台を選びたいもの。相手に心の準備をしてもらうためにも、「もしかして」と予感させるような場所を選ぶのが得策かもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「来るならここでしょ!女の子が『告白を予感する場所』」をご紹介します。

  • 【1】ベンチに並んで座ったとたんにドキドキする「静かな公園」

    「沈黙が訪れたとき、そろそろかな…って思いました」(10代女性)というように、人もまばらな公園のベンチに誘うと、「何か大事な話があるのでは?」と思ってもらえるようです。温かい缶コーヒーやお尻の下に敷くハンカチなど、ちょっとした小道具も用意しておきたいところです。

  • 【2】ロマンティックな眺めに気分まで染まる「夕暮れどきの海」

    「浜辺で一緒に海を見つめるなんて、なんでもない相手とすることじゃないですよね(笑)」(10代女性)というように、「夕日」や「海」などのロケーションも、女の子の期待感を高めるようです。ただし、有名な絶景スポットとなると、周りに人がたくさんいるので、穴場を探したほうがいいかもしれません。

  • 【3】暗闇を照らす明かりを見ながら二人だけで駆け抜ける「夜のドライブ」

    「クルマで走るだけじゃ終わらないでしょ…って思います」(20代女性)というように、静かな道をひたすら走る夜のドライブも、「特別なこと」を予感させるようです。クルマの中であれば邪魔が入らないので、思う存分、熱い気持ちを伝えられるでしょう。

  • 【4】よほどのことがない限り足が向かない「高級レストラン」

    「わざわざ予約してまでちゃんとしたお店に行くのは、何かがあるからだろうなって思います」(20代女性)というように、あえて高級店をリザーブすると、ただごとではなさそうだと思ってもらえるようです。隣の席が近すぎる店だと落ち着いて話ができないので、下調べは必要でしょう。

  • 【5】てっぺんが近づいてくると胸の鼓動が高まる「観覧車」

    「密室だし、景色もいいし、ここかなって思います」(10代女性)というように、狭い空間で二人きりになる「観覧車の中」も、それっぽいムードが高まるようです。ベタな恋愛に憧れるタイプなら、喜んでもらえるシチュエーションかもしれません。

  • 【6】狙いが見え見えだけど心の準備をしやすい「夜景スポット」

    「周りもカップルだらけだから、自然とそういう空気になりそう」(20代女性)というように、夜の絶景スポットも、告白をイメージしやすい場所のようです。暗くて足元が悪いところなら、手をつないで導いてあげるのもいいでしょう。

  • 【7】お酒の力が二人の距離を近づける「静かなバー」

    「大人の男女なら愛を語る流れになりますよね」(20代女性)というように、しっぽり飲んでいるときというのも、いい雰囲気になりやすいものです。素面では言えないような甘い言葉で想いを告げてみてはいかがでしょうか。

  • 【8】「待って」と手を握られて確信する「お別れの駅の改札前」

    「今日はないかな…と思っていたところだけに嬉しい」(10代女性)というように、デートしたあとの「改札前」で呼び止めると、女の子をドキッとさせる効果が高そうです。ただし、通行人とぶつかったりするとムードがしらけてしまうので、邪魔にならなそうなエリアに誘導しましょう。

  • 【9】これは何かあると期待が高まる「思い出の場所」

    「ちょうど一年前に初めて会った場所に連れていかれて、いよいよ…と思いました」(10代女性)というように、二人にとって特別な場所に連れだすと、重大な報告があることを予感させるようです。初対面の印象など、思い出話をしながら告白の話題に移っていくと、自然な流れで想いを打ち明けやすいかもしれません。

やはり、比較的ベタなシチュエーションに持って行くと、女の子に告白を予感させるようです。想いを告げるときは、裏をかくより王道で攻めたほうがいいかもしれません。(外山武史)
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