告白するなら「バレンタイン二週間前」が最適な理由9パターン


「あの子は誰にチョコをあげるんだろう?」とやきもきしてしまうバレンタイン前。そんな心配をするくらいなら、いっそ先手必勝でさっさと告白してしまったほうがいいかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「告白するなら『バレンタイン二週間前』が最適な理由」をご紹介します。

  • 【1】恋愛ムードが高まっている時期なので、OKをもらえる確率が高いから

    「競争率が高い男子に片想いしてるときなら、気持ちが動くかも」(10代女性)というように、恋愛気運が盛り上がっているこの時期なら、女子サイドの受け入れ態勢が整っている可能性があります。しかし恋に恋してしまう状態なので、たとえカップルが成立しても長続きは期待できないかもしれません。

  • 【2】存在をアピールすれば、義理チョコくらいはもらえるかもしれないから

    「せっかくだから努力賞でチョコをあげてもいい」(10代女性)というように、絶妙なタイミングで告白すると、ご褒美くらいはもらえるかもしれません。たとえ義理チョコでも「本気で告白してきた男子にチョコを渡す」という行為は、女子の中にほのかなざわめきを残しそうです。

  • 【3】先に告白しておけば、当日無駄な動きをしなくて済むから

    「事前に白黒つけてもらったほうが、変に期待して放課後居残られるのよりはマシ」(10代女性)というように、前もって当確結果を知らせておきたいと考える女子もいます。すでに好意がバレている場合は、早めにはっきりさせたほうがいいかもしれません。

  • 【4】撃沈しても「チョコが欲しかったんだよ!」と冗談にできるから

    「バレンタイン前っていうのがミソで、こっちが振ってもシャレにしてもらえると楽ちん」(20代女性)というように、「チョコ欲しさの告白だった」と言い訳が成立するのもメリットのようです。このくらいの軽いノリであれば、たとえダメでも傷は浅そうです

  • 【5】バレンタイン後、しばらくは男性から告白できる雰囲気ではなくなるから

    「どうせなら、バレンタイン前にちゃんと彼氏を作っておきたいわけで」(10代女性)というように、せっかくの「恋愛イベント」を盛り上げるためには、早めの行動が喜ばれるようです。ライバルに差をつけるためにも「今年のチョコは俺がもらう」という意気込みを見せましょう。

  • 【6】返事がなくてもバレンタインのアクションがわかりやすい答えになるから

    「バレンタインなら女の子からも気持ちを言いやすいですよね」(20代女性)というように、告白の結果をはっきり伝えてもらいやすいのも利点のようです。面と向かって答えを知るのが怖い人は、メールや手紙で告白してみてはいかがでしょうか。

  • 【7】成就した場合、好きなチョコのリクエストができるから

    「二週間前なら相手の好みにあわせてチョコが用意できる」(20代女性)というように、バレンタインまで余裕を持って告白すれば、チョコに注文がつけられるかもしれません。特に手作りチョコの場合は、早めに希望を言ってあげたほうが女子も対応しやすいでしょう。

  • 【8】両想いの場合、万全な体制でバレンタインを迎えることができるから

    「相手も自分のことが好きだったんだーってわかると、安心してチョコ作りに専念できる」(10代女性)というように、段取りよく告白しておけば、パーフェクトな状態で当日を迎えられるようです。とはいえスイーツ作りに失敗はつきものなので、ひどいチョコでもおいしくいただくのが漢でしょう。

  • 【9】本命チョコがダメだった場合に思い出してもらえるかもしれないから

    「あっちがダメならこっちでいいや…的なのは、正直あります」(20代女性)というように、もしかしたら敗者復活戦も期待できるかもしれません。少しでも「繰り上げ当選」の可能性を残すためには、玉砕覚悟でも早めに気持ちを伝えておくしかないでしょう。

脈があってもなくても存在をアピールしておくことが、恋愛成就への近道と言えそうです。ほかの男性が「今年は何個もらえるかなー」などとのんきに夢想している間に動いてしまいましょう。(熊山 准)
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