わかってる!と感動してしまうデート中の彼氏の気遣い9パターン


いざ交際を開始すると、緊張感が薄れてデートも適当に流しがちなもの。しかし、いつまでも新鮮な関係を保ちたければ、「愛されてる!」という実感を彼女に与え続けたいところです。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に、「わかってる!と感動してしまうデート中の彼氏の気遣い」をご紹介します。

  • 【1】以前さらっと言ったことを踏まえて、デートプランを企画する

    「『コアラ見てみたいなあ』と何気なく言ったのを覚えててくれて嬉しかった」(10代女性)というように、彼女のつぶやきを脳内にメモするのは、デキる男に欠かせない習慣のようです。それがささいな内容であればあるほど、彼女の感動も大きいでしょう。

  • 【2】朝早い仕事を考慮して、帰りがあまり遅くならないようにする

    「睡眠時間がちゃんと取れるように、スタートを早くしてくれた」(20代女性)など、次の日の出勤時間まで計算したプランニングは、長期的に見て彼女のためになる気遣いだといえそうです。思いつきでできることではないので、前もって翌日の予定を聞いておきたいところです。

  • 【3】体調が悪いのを見抜いて、即座に移動が少ないプランに切り替える

    「気を使って言わなかったのに、顔色で察してくれたのはさすがだと思った」(20代女性)というように、とくに女性の場合は歩くのさえ苦しい日もあるので、注意深くケアしたいもの。当初の予定にこだわらずにプランを変える臨機応変さが求められるでしょう。

  • 【4】道路で並んで歩きながら、さりげなく車道側をキープする

    「紳士の作法としては定番だけど、実際にやられるとキュンとする」(20代女性)など、お約束の気遣いですが、道を歩くときに彼女をガードするのは愛情表現としてわかりやすいようです。時々、かばうように腰を引き寄せて、ドキッとさせてしまいましょう。

  • 【5】遊園地で並びながら、飽きさせないようなトークを展開する

    「彼氏が自分を楽しませようとしてるのが伝わってきて、行列の間もずっと笑ってた」(10代女性)というように、手持ち無沙汰のときこそ、彼女を喜ばせてあげるチャンスかもしれません。待ち時間のトークもひとつのアトラクションくらいの気持ちで、盛り上げてみせましょう。

  • 【6】カフェで景色のいい席をさっと確保する

    「店内を見渡して、一番いい席に座らせてくれて、幸せだなと思いました」(20代女性)というように、さりげないエスコートの積み重ねが、彼女に愛情を実感させるようです。「自分が一番座りたい席に彼女を案内する」という発想を常に持てば、紳士への道に一歩近づくでしょう。

  • 【7】好きなアーティストのライブチケットをプレゼントする

    「なかなか取れないライブチケットだったのでびっくりしました」(10代女性)というように、欲しくてもなかなか手に入らないものをプレゼントして、彼女のテンションを上げるパターンです。デートの最後に渡すなど、演出も工夫したいものです。

  • 【8】食の好みを完全に把握したうえで、レストランを選ぶ

    「偏食の自分に合わせて、選択肢が多い店を選んでくれるとさすが!と思いますね」(20代女性)というように、食の好みを押さえておくことも重要でしょう。独断で店を決めずに、事前にいくつかの候補を示して彼女に相談しておくと万全かもしれません。

  • 【9】ヒールを履いているのを見て、要所要所でタクシーを使用する

    「ボコボコの道はキツイ…と困ってたら、さっとタクシーを拾ってくれて『やるじゃん』と思いました(笑)」(20代女性)など、彼女の足元にも注目したほうがよさそうです。辛い思いをさせてまで歩いてもらう必要はないので、乗り物を上手に使いましょう。

彼女に「愛されてる!」と実感してもらうためにも、デート中の細やかな気遣いは欠かせないようです。ふだんの情報収集と当日の観察眼で、最高の笑顔を引き出してみてください。(石原たきび)
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