夏休み中が勝負!好きな女子を振り向かせるための努力9パターン


夏休み中は好きな女子に会えなくて、寂しい思いをしている人も多いはず。しばらく顔を合わせないのなら、その空白期間を有意義に使って、相手をドキッとさせるような大変身を遂げてみてはいかがでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「夏休み中が勝負!好きな女子を振り向かせるための努力」をご紹介します。

  • 【1】水泳やサーフィンなど、夏のスポーツで肉体改造に励む

    「新学期に『締まったね!』と言われるのを目標に頑張りました(笑)」(10代男性)というように、長い休みをトレーニングに費やせば、体格や顔つきが格段にグレードアップしそうです。マリンスポーツなら、夏を満喫しながら汗を流せるでしょう。

  • 【2】一目でハッとさせられるよう、ファッションセンスを磨く

    「顔やスタイルはそうそう変えられないけど、雰囲気だけならチェンジできる」(20代男性)というように、服装が一変したら、相手の目を釘付けにできるかもしれません。とはいえ、いつまでも夏の格好ではいられないので、新学期以降は季節感も大事にしましょう。

  • 【3】失敗しても痛手が少ない今のうちに、新しいヘアスタイルを試す

    「攻めた髪型にしたらぜんぜん似合わなかった。夏休み中で助かりました(笑)」(10代男性)というように、髪型を変えるのにも、会えないこの時期はうってつけのようです。ひと月あれば、女子ウケしそうなスタイルの中から自分に合う髪型を見つけられるかもしれません。

  • 【4】爽やかさとたくましさを演出するため、適度に日焼けする

    「冗談か本気かわからないけど、『カッコよくなってる!』と驚かれた」(10代男性)というように、浅黒く日焼けすると、イケメンに一歩近づけそうです。とはいえ、真っ黒だとかえって引かれそうなので、日焼けしやすい体質の人は注意が必要でしょう。

  • 【5】ディープな話ができるよう、相手の好きな漫画を一気読みする

    「休み明けにさっそく話を振ったら、かなり盛り上がった」(10代男性)というように、相手の趣味を追求しておくと、再会したとき、おしゃべりに花が咲きそうです。自分が語るより、聞き役に回って相手に同調したほうが、「趣味が合う」と思ってもらえるでしょう。

  • 【6】知的なイメージを植え付けるため、勉強に力を入れる

    「二学期くらいから『賢い系』になっておくと、進路も有望そうに見られるかも」(10代男性)というように、学力は磨いておいて損はなさそうです。相手が難問に頭を悩ませていたらさりげなくサポートして、努力の成果を見せつけたいところです。

  • 【7】恋愛サイトを巡回して女心を学び、恋愛力をアップさせる

    「告白する日のために、恋愛指南を読みまくった」(20代男性)というように、女性の気持ちや、モテ技についての情報を仕入れるのもよさそうです。新学期になったらさっそく得た知識を総動員して、「気になる存在」になれるようアピールを開始しましょう。

  • 【8】バイトに励み、とりあえずデート資金を貯める

    「OKの返事がもらえたときに金欠だったら最悪なので」(20代男性)というように、時間のあるうちに稼いでおけば、いざというときに慌てずに済みそうです。集中的に社会経験を積んだことで、「大人っぽくなった」と一目置かれる可能性もあるでしょう。

  • 【9】LINEなどで地道にやりとりし、共通の話題を増やす

    「久々に顔を合わせたら、『早く会って話したかった』と言われました」(10代男性)というように、友達としての距離を縮めておくのも有効かもしれません。「新学期からいきなり交際開始」とはいかなくても、親密度がアップすれば、彼氏候補のトップに躍り出るのも夢ではなさそうです。

想いを募らせているだけでは、進展は見込めないかもしれません。自分なりの戦略を立てて、長い夏休みを有効に使いましょう。(安藤美穂)
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