男前!と思わず惚れそうになる夏のボーナスの使い方9パターン


夏のボーナスの使い道で、その男性の度量が見えてくるという女の子もいるようです。では、どんな風に使うと男前に見えるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケート調査を参考に「男前!と思わず惚れそうになる夏のボーナスの使い方」をご紹介します。

  • 【1】なかなか会えない両親に温泉旅行をプレゼントする

    「自分のためじゃなくて、親を喜ばせるために使うところが素敵」(10代女性)というように、大事なボーナスを親孝行のために使う男性は、ストレートに「優しい人」だと思ってもらえるようです。周囲へのアピールはともかく、両親に感謝の気持ちを伝えるいい機会なので、何か計画してみてはいかがでしょうか。

  • 【2】支給日の夜に早速後輩を誘い、おごりで飲みに連れ歩く

    「それだけ慕ってくれる後輩がいるってことだと思うので」(20代女性)というように、後輩のために使うというのも、「デキる男」を思わせるようです。とはいえ、どんなにおごっても安い居酒屋だとケチな感じがするので、お店選びには注意したほうがいいかもしれません。

  • 【3】デザイン家具をはじめとするインテリアに大枚をはたく

    「いいモノに惜しみなくお金を使える感じがかっこいい」(20代女性)というように、こだわりのものに大金をつぎ込むのも「大人の男」を感じさせるようです。せっかくなら中途半端なものを買うのではなく、高くても手入れをすれば長く使える上質な品を選ぶようにしてはいかがでしょうか。

  • 【4】スーツや時計、カバンなどビジネスアイテムに投資する

    「高級品を身につけることで、自分にプレッシャーをかけている感じがいい」(20代女性)というように、仕事の勝負服をバージョンアップするのも前向きな使い方に見えそうです。あえて少し背伸びしたものを選び、それが似合う男を目指していきましょう。

  • 【5】セミナーや資格取得などの自己投資に使う

    「飲食や買い物じゃなくて勉強のために大金を払うなんて、成功する男は違うって感じがします」(20代女性)というように、ボーナスを自己の成長のために使ったことを明かすと、周囲の女の子たちの見る目が変わってきそうです。自分の将来のために役立ちそうな勉強会や講座があれば、思い切って投資してみましょう。

  • 【6】マッチョ化を目指し、高級ジムに入会する

    「楽しいことに散財せず、ストイックに努力できる人はカッコいいですよ」(20代女性)というように、ボーナスを肉体改造の資金に充てるのも男前な選択だと思われるようです。続けなければ意味がないので、ストレスなく通えそうなジムを見つけましょう。

  • 【7】わざわざ都内の一流ホテルに宿泊するなど「体験」を買う

    「カタチとして残らない分、贅沢な気がします」(20代女性)というように、ラグジュアリーな体験を買うのも、共感を得られやすいようです。滅多に見られない景色を見る、極上のおもてなしを味わうなど、価値観が変わるきっかけになるような何かを味わってみたいものです。

  • 【8】困っている人たちにポンと寄付する

    「被災者への寄付とか難民支援とか、気持ちを行動に表せることが素敵」(20代女性)というように、ボーナスの一部を寄付に回すだけでも、周囲には素晴らしい使い方に見えるようです。支援は続けることが大事なので、心から力になりたいと思える活動を探しましょう。

  • 【9】問答無用で全額貯金する

    「誘惑に負けず、将来に備えるところが男前!」(20代女性)というように、一円も使わずに貯めるというのも、続けるうちに「ブレない生き方」を思わせるようです。結婚適齢期の女性たちから「計画性のある男」に見られれば、モテるようになるかもしれません。

使い方に正解はありませんが、明確な「目的」が見えると女の子には好印象のようです。「たくさんあると思っていたのに気が付いたら無くなっていた…」ということのないようにしましょう。(外山武史)
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