じつは好印象!「方言男子」が女子にウケる理由9パターン


上京したての頃は、早く標準語に慣れようと、方言を封印しがちなもの。しかし、一方で「男子の方言に萌える」という女子が意外と多いことをご存じでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたスゴレン独自の調査を参考に、「じつは好印象!『方言男子』が女子にウケる理由」をご紹介します。

  • 【1】変に自分を飾らず、人柄も素朴そうだから

    「ありのままの自分を見せてくれているようで、感動する」(10代女性)など、変にカッコつけずに方言を使い続ける姿勢は、「素朴な人柄」の演出にもつながるようです。「どこの出身?」と質問されたら、ここぞとばかりに故郷に関するトークを繰り出して、一気に会話を盛り上げましょう。

  • 【2】不器用だけど、いい人そうに見えるから

    「すぐに流暢な標準語に切り替えられる器用な人と比べて、安心感がある」(20代女性)というように、逆に少しぐらい不器用に見える男性のほうが母性本能をくすぐるのかもしれません。方言に加えて、のんびりとした喋り方を心掛けると、いい人っぽさが引き立ちそうです。

  • 【3】地元愛が強く、親や友達を大事にしていそうだから

    「方言で地元の友達と電話してるのとかを横で聞いてると、仲がいいんだなあと感心します」(20代女性)など、故郷の人と話しているときの方言から「絆」を感じるケースです。古くからの人間関係を大事にできるというだけで、「もし付き合ったら、私も大切にしてもらえそう」と思われるかもしれません。

  • 【4】個性があってキャラが強く立っているから

    「同じセリフでも、方言で言われるとなぜか説得力がある」(10代女性)というように、子どもの頃から慣れ親しんできた言葉を自然に使う男性は、何かしらのパワーを感じさせるようです。グループ内でのキャラ立ちという意味でも、あえての方言はアリでしょう。

  • 【5】育ってきた家庭や周囲の環境が想像できそうだから

    「方言を大事にしているということは、家庭環境がよかったんじゃない?と思います」(20代女性)というように、方言を使い続ける男性に、生い立ちの健全さを感じ取る人もいます。包み隠さず自分のすべてを肯定できると、女性に安心感を与えられるかもしれません。

  • 【6】のんびりとしたイントネーションに癒されるから

    「とくに沖縄や東北のほうの人の方言トークは安らぐ」(10代女性)など、標準語にはないイントネーションは、多くの女性に癒し効果を与えるようです。反応がよい場合は、大げさな抑揚を付けてポイントを強調すると、誰の耳にもなまりが明らかになるでしょう。

  • 【7】都会に臆することなく堂々として男らしいから

    「すぐに標準語に染まる人よりは、一本筋の通った男らしさを感じる」(20代女性)というように、都会のプレッシャーを跳ね返して方言を貫く男性に、意志の強さを感じ取るケースです。むしろ、方言の部分で声を張るぐらいの気持ちを常に持っていたほうがいいかもしれません。

  • 【8】方言とは気づかずに使っている様子がかわいいから

    「『それ、方言だよ』と指摘したら、顔を真っ赤にしていてかわいかった」(20代女性)というように、そうとは知らずに方言を使って慌ててしまう天然ぶりはモテにつながりそうです。「そんなはずはない」などとムキになるより、「えっ、これ方言なの?」と動揺したほうが好感度が高そうです。

  • 【9】ちょっとした瞬間にポロッと出る方言にキュンとするから

    「好きな映画のことを興奮気味に語っている時に、突然方言になってときめいた」(10代女性)など、何かに夢中になっているときに思わず出てしまう故郷の言葉は、乙女心をくすぐるようです。白熱した議論の最中にうっかり方言を使ってしまうのも、真剣さを思わせて好印象かもしれません。

方言を恥ずかしがる男性は多いかもしれませんが、もしかしてそのせいでモテのチャンスを逃している可能性も。今後は自分らしさの表現の一環として、小出しにしてみてはいかがでしょうか。(石原たきび)
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