彼女を泣かせない!転勤辞令のポジティブな伝え方9パターン


春はなにかと人の出入りが激しい季節。仕事の都合で遠方への転居を避けられない場合、彼女にはどう説明したらいいのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたスゴレン独自の調査を参考に、「彼女を泣かせない!転勤辞令のポジティブな伝え方」をご紹介します。

  • 【1】「いわゆる栄転ってやつだから」と出世につながる異動だと説明する

    「仕事面でプラスになるのなら笑顔で送り出さないと…」(20代女性)というように、キャリアアップにつながると説明して理解を求めるパターンです。仕事に生きがいを見出すタイプの彼女なら、「出世コースであること」を強調すると応援してくれるでしょう。

  • 【2】「離れても月2回は会いに来るから」と面会頻度を約束する

    「お金もかかるし大変だと思うけど、そうやって努力してくれるなら…」(20代女性)というように、お金と時間をかけて会いにいくことを約束するのもいいでしょう。再会したときにケチケチしなくて済むよう、普段から節約に努めたいところです。

  • 【3】「成長につながると思う」と自分にとって意義のあることだと説明する

    「今より素敵な男になってくれるのなら仕方がないのかなと思います」(20代女性)というように、自己成長を促す試練だといえば納得してもらえるようです。そのためにも、異動先でどんな経験を積むことになるのか丁寧に説明しましょう。

  • 【4】「ずっとそばにいたいんだけど」と離れたくない気持ちを強調する

    「同じ気持ちでいてくれるのが分かったので信じたいと思います」(20代女性)というように、愛情を素直に伝えることも大事かもしれません。その上で、転勤先でも彼女を思い続け、人間として一回り大きくなって帰ってくることを誓ってみてはいかがでしょうか。

  • 【5】「急なことでびっくりしたけど、前向きに考えたい」と真剣な想いを伝える

    「いやいや転勤するわけじゃないのなら、応援したいです」(20代女性)というように、異動をいい方向で捉えていることを明るく話せば、彼女のリアクションは変わりそうです。転勤辞令を自分の成長の糧にすることを表明しましょう。

  • 【6】「遠距離恋愛になっても二人の関係は変わらないよ」と宣言する

    「私はちょっと自信ないけど、彼が大丈夫って断言してくれるなら、それを信じたいと思います」(20代女性)というように、離れても愛は変わらないと断言して安心させるパターンです。どんな努力をするつもりなのかを具体的に説明できるとよさそうです。

  • 【7】「2年で戻ってこれると思う」などある程度の見通しを知らせる

    「ゴールが見えていれば頑張れそう」(10代女性)というように、いつまで遠距離恋愛になるのか分かっていれば、会えない時間も「二人の愛を深めるための試練」だと思ってもらえるかもしれません。戻ってきてからのプランも話しておくといいでしょう。

  • 【8】「できれば、ついてきてほしい」とダメ元で愛情の深さをぶちまける

    「無茶をいう人だなと思いましたけど、気持ちは伝わりました」(20代女性)というように、どうしても離れたくない気持ちを彼女にぶつけてみるのもよさそうです。ただし、必ずしも受け入れてもらえるとは限らないので、強引に誘うのは控えたほうがよさそうです。

  • 【9】「落ち着いたら結婚しよう」と将来について言及する

    「そういう約束がないと困ります。もう適齢期ですし…」(20代女性)というように、結婚を考えられる間柄なら、プロポーズに近い約束をしておくのもいいでしょう。いつまでに結婚しようと考えているのか、しっかり話し合う機会にするといいかもしれません。

転勤が自分の成長につながることや、離れている間の関係維持を誓うのが、彼女に理解してもらうために必要なようです。大きな誠意をもって伝えましょう。(外山武史)
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