彼女が風邪でダウン!看病に行けないときに送るLINE9パターン


彼女から「具合が悪い…」と連絡があったら、すぐにでも駆けつけたいもの。もし状況が許さないなら、取り急ぎ「愛のあるLINE」を送って元気づけてあげたほうがいいかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性91名に聞いたアンケートを参考に「彼女が風邪でダウン!看病に行けないときに送るLINE」をご紹介します。

  • 【1】「いつから?熱は?病院行った?」と慌てて病状を尋ねる

    「仕事中なのに矢継ぎ早に質問が飛んできて、なんだか嬉しくなった」(20代女性)というように、焦った様子で気にかけると、どれだけ心配しているかが伝わるようです。状況に応じて冷静に対処法を指示すれば、頼もしさもアピールできるでしょう。

  • 【2】「そっちに行けなくてごめん!」とタイミングの悪さを詫びる

    「来てもらうつもりはなかったから、彼氏がその気だったと知って感激した!」(10代女性)というように、看病に行けないことを申し訳なさそうにするのも、彼女を喜ばせるかもしれません。「そこまでしてくれなくても」と言われても、「当然だろ!」と即答して愛の深さを見せましょう。

  • 【3】「風邪引いたのが俺だったらよかったのに…」と同情を寄せる

    「『代わってやりたい』とかってシュンとされたら、ジーンときちゃうかも!」(10代女性)というように、彼女のつらさに共感するのもよさそうです。相手が気弱になっている今こそ、普段は口にしないような優しい言葉を存分にかけてあげましょう。

  • 【4】「今夜、一人で乗り切れそう?」と彼女の孤独な状況を心配する

    「もし倒れたら…と怖かったけど、そのことを気遣ってもらえてむしろ安心できた」(20代女性)というように、病気のときに一人で夜を明かすのは心細いもの。彼女が不安がっている点にあえて言及すると、「わかってくれてる!」とホッとしてもらえそうです。

  • 【5】「友達か家族に来てもらえない?」と自分の代わりを探そうとする

    「『一人でほっといたら俺が落ち着かない!』と策を練ってくれて、惚れ直しました」(20代女性)というように、自分がそばにいられないなら、「誰かに託す」手もあります。ただし、彼女が「気を使う性格」なら、一人のほうがゆっくり休めるかもしれません。

  • 【6】「明日の昼休みには行けるから」とお見舞いの日時を約束する

    「いつごろ来てくれるのかがわかれば、それまでがんばろう!って思える」(20代女性)というように、会いに行ける日時を伝えると、気力を保っていてもらえそうです。確実に到着できる時刻を知らせて、「遅い…」とヤキモキさせないようにしましょう。

  • 【7】「俺にキスして移したらすぐ治る!」と明るい言葉で安心させる

    「彼氏らしい前向きなLINEが届いたら、それだけで癒されそう!」(10代女性)というように、ストレートな励ましも効きそうです。とはいえ、「寝れば治るっしょ」などと能天気な言い方をすると反感を買いそうなので、表現には気を配ったほうがいいかもしれません。

  • 【8】「治ったらおいしいものでも食べに行こう」と元気を出してもらう

    「熱でしんどいときとかは、意外と『ご褒美』が励みになったりします」(20代女性)というように、「お楽しみ」を用意して、気を紛らわせてあげるのも手です。ただし、お腹を壊して何も受け付けない状態なら、食べ物の話は避けたほうが無難でしょう。

  • 【9】「真夜中でも遠慮しないで連絡しろよ」と頼りがいを示す

    「いざとなったら彼氏が何とかしてくれる!と思ったら、安心して眠れそう」(20代女性)というように、力強いメッセージを送ると、包容力を感じてもらえそうです。実際に彼女から連絡があったらすぐさま反応して、信頼を裏切らないようにしましょう。

つらさや心細さを忘れさせるようなメッセージがよさそうです。とはいえ、LINEはあくまで「応急処置」なので、用事が済んだらすぐに駆けつけてあげましょう。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2015年9月9日から16日まで
対象:合計91名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock