もうウンザリ!「プライドが高い彼氏」のケンカ中の態度9パターン


ケンカ中は、自分を抑えるのが難しくなるもの。彼女との口論で「プライドの高さ」が前面に出てしまうと、「その高飛車な態度、もう我慢できない!」と愛想を尽かされてしまうかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性91名に聞いたアンケートを参考に「もうウンザリ!『プライドが高い彼氏』のケンカ中の態度」をご紹介します。

  • 【1】どう考えても自分が悪いのに、絶対に謝ろうとしない

    「素直に『ごめん』って言ったほうがカッコいいのに…とケンカになるたびにガッカリする」(20代女性)というように、明らかに分が悪いのに、意地を張っても事態が好転しないばかりか、失望されてしまうようです。早い段階で折れないと、ますます謝罪しづらくなるでしょう。

  • 【2】あれこれ理屈をこねて、相手に非を認めさせようとする

    「あの手この手で反論してくるから、『いい加減にしてよ!』と怒鳴りたくなる」(10代女性)というように、相手に罪をなすりつけても、ピシャリと一蹴されそうです。むしろ率先して全面的に非を認めたほうが、「器の大きさ」を見せつけられるでしょう。

  • 【3】言葉尻をとらえて、ケンカの論点をずらそうと躍起になる

    「勝ち誇った顔で揚げ足を取る彼氏を見て、セコい男…と情けなくなった」(20代女性)というように、横道にそれてまで勝ちにいっても、自らの評価を下げるだけかもしれません。「そもそも何について揉めているのか」を整理し、シンプルな解決を図りたいところです。

  • 【4】自分の分が悪くなると、「お前とは話にならない」と打ち切る

    「『俺のほうが頭がいい』と思ってるから、言い負かされるのが悔しいんだと思う」(10代女性)というように、中途半端に終了を宣言したところで、「負けを認めたくないから?」と見透かされてしまうようです。むしろ「敵前逃亡」を図ったら、威厳は保てないと肝に銘じましょう。

  • 【5】「プライドの高い女ってマジ最悪!」と彼女を小馬鹿にする

    「『ほんと頑固だな!』と鼻で笑われて、ブチ切れました」(20代女性)というように、自分を棚に上げて相手を批判するのも、ケンカの激化を招くおそれがあります。人格を攻撃すると取り返しがつかなくなるので、衝動的に暴言を吐かないよう自制しましょう。

  • 【6】「今回は折れてやるよ」と上から目線でしぶしぶ引き下がる

    「『しょうがないから負けてあげる』みたいに言われても、ぜんぜん嬉しくない!」(10代女性)というように、傲慢な態度で非を認めても、わだかまりが残りそうです。「彼女にも非がある」と思うなら、低姿勢で「引き分け」を提案するのも手です。

  • 【7】ちゃんと謝るよう言われると、「もういいだろ!」と逆ギレする

    「素直に謝るどころか『しつこいんだよ!』とキレ始めて、心底ウンザリした…」(20代女性)というように、往生際が悪すぎるのも、彼女の愛情ゲージを減らすようです。途中どんな口論があったにせよ、非がある部分は誠意を込めて謝罪するのが筋でしょう。

  • 【8】「謝るのは、あくまでケンカを終わらせるため」と減らず口をたたく

    「決着がついたあとにグチグチ言われても、負け惜しみにしか聞こえません!」(10代女性)というように、謝るしかない状況で言い訳を並べても、「女々しい!」と思われるのがオチのようです。彼女の立場に立ってみたら、自分の未練がましい姿がどう映るのか理解できるのではないでしょうか。

  • 【9】「どーもすいませんでしたー」と反省の色をまったく見せない

    「ふてくされながら謝る様子がまるで子ども!怒る気にもなれなかった」(20代女性)というように、投げやりな態度で幕を閉じても、いい結果は生まないようです。険悪な雰囲気でケンカを終えたら、そのまま彼女に見限られる危険もありそうです。

頑固に意地を張った態度が、彼女のカンにさわるようです。「プライドが高い性格」を自覚しているなら、ケンカ中でもしっかり気を引き締めましょう。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2015年9月9日から16日まで
対象:合計91名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock