センター試験に挑む彼女に勇気を与える「励ましのセリフ」9パターン


大事な試験が迫ってくると、誰でもナーバスになってしまうもの。「センター試験、うまくいかない気がする…」と彼女が不安がっていたら、どんな言葉を掛けてあげるのが効果的なのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性71名に聞いたアンケートを参考に「センター試験に挑む彼女に勇気を与える『励ましのセリフ』」をご紹介します。

  • 【1】「あれだけ勉強したんだから大丈夫!」と自信を持たせる

    「『君のしてきたことは間違ってない!』って言われたら、すごく励みになる」(10代女性)というように、これまでの努力を思い出させると、奮起してもらえそうです。「使い込んだ参考書を見てみなよ!」などとがんばった証拠を示すと、説得力が増すでしょう。

  • 【2】「一生懸命やってきただけに緊張するよね…」と彼女の不安に共感する

    「神経質になってるから、月並みな励ましだと『人の気も知らないで!』って反発してしまうかも…」(10代女性)というように、ヘタな応援より、同情のほうが効くケースもあります。声を掛ける前に、彼女がどんな精神状態か観察したほうがいいでしょう。

  • 【3】「模試でいい成績だったなら問題ナシ!」と客観的な安心材料を持ち出す

    「理詰めで『だから大丈夫』って諭されたら、たしかに!と思えそう」(20代女性)というように、感情に訴えても効果がなさそうなら、根拠を示して安心させるとよさそうです。この方法なら、マイナス思考の彼女でも説得できるかもしれません。

  • 【4】「2日目が終わったら晩メシおごったる!」とご褒美を約束する

    「終わったら彼氏のおごりだー!と思ったら、それだけでやる気が出る(笑)」(10代女性)というように、「何かいいこと」を用意して元気を出してもらう方法です。まだまだ受験が続くことを考慮して、集中力を削がないよう小さめのご褒美がいいでしょう。

  • 【5】「試験とは関係ない話だけど…」とおしゃべりで気持ちを解きほぐす

    「いろいろ思い詰めてしまったら、入試のことから一旦離れて頭をリセットしたい!」(10代女性)というように、受験以外の話題を振って、気分転換を促すのもよさそうです。ただし、くだらない話を長々と続けて、迷惑がられないよう注意しましょう。

  • 【6】「君は本番に強いから、俺はまったく心配してない」と平然と言い放つ

    「『何も問題ないと思うけど?』ってあっけらかんと言われて、肩の荷がスッと下りた!」(20代女性)というように、あくまで平常心で接すると、気楽な気持ちになってもらえそうです。実は死ぬほど心配でも、普段と変わらない素振りを貫きましょう。

  • 【7】「君を見てると、俺もがんばろう!って思う」と尊敬してみせる

    「私なんてどうせ…って悲観的になってるときに褒められると、自信が戻ってくる!」(10代女性)というように、相手をおだてるのもアリのようです。彼女がすっかり意気消沈している様子なら、大げさに讃えるくらいでちょうどいいかもしれません。

  • 【8】「不安で当然!自信満々な人なんていないよ」と今の状態を肯定する

    「『受験生はみんな同じ気持ち』だと言われて、妙にホッとした」(20代女性)というように、不安をヨシとすることで、安心してもらえる可能性もあります。「かえって慎重になるからミスしない!」などと状況を逆手に取ると、納得させやすいでしょう。

  • 【9】「君なら絶対大丈夫!俺が保証する!」と彼女の力を信じ切る

    「『きっとうまくいくよ!』って全力で励まされたら、本当にそんな気がしてくる!」(20代女性)というように、誠意を込めて応援すれば、彼女の心にストレートに届きそうです。真剣な眼差しを向けながら励まして、言葉以上のものを伝えたいところです。

彼女の性格や不安の度合いによって、心に響く言葉は変わってきそうです。状況に応じて方法を変えたり、組み合わせたりするといいでしょう。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2015年8月4日から11日まで
対象:合計71名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock