バカっぽさがどこか憎めない「愛され系男子」の特徴9パターン


仕事や勉強がよくできるわけでもなく、むしろバカっぽいのにみんなから愛される人気者男子に、心当たりはありませんか。彼らの魅力に迫ることで、モテのヒントが見えてくるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性88名へのアンケートを参考に「バカっぽさがどこか憎めない『愛され系男子』の特徴」をご紹介します。

  • 【1】失敗して怒られても立ち直りが早い

    「本当に反省してんの!?とは思うけど、必要以上に凹まないたくましさが羨ましい」(20代女性)というように、叱られてもすぐ気持ちを切り替えられるポジティブさは、意外と高評価のようです。とはいえ同じミスを繰り返すようでは進歩がなさすぎるので、失敗は次に生かしましょう。

  • 【2】人と対抗しようとせず、マイペースで普通に頑張る

    「同期に大差をつけられても無頓着で、ガツガツしてないのがいい」(20代女性)というように、周囲と競争せず自然体で頑張る姿が、好ましく映ることもあるようです。特別な野心がない男性は、いっそ割り切って自分のペースで地道に努力してみるのもいいかもしれません。

  • 【3】男女ともに笑って聞ける適度な下ネタが言える

    「明るくさらっと下ネタを言える人って、ムードメーカーだと思う」(10代女性)というように、適度な下ネタには、会話を盛り上げる効果があるようです。ただし許容範囲には男女差があるので、その見極めは必要でしょう。

  • 【4】仕切り役にはならないけれど、周りの空気はしっかり読む

    「友達同士が険悪になりかけたら、タイミングよくボケて雰囲気を変えてくれる」(10代女性)など、「空気を読む能力」も重宝されているようです。もめごとに正論で介入するよりも、トボけて話題を変えたほうが、誰も傷つけずに済むでしょう。

  • 【5】気取らず、捨て身の自虐ネタでウケを狙う

    「どんなおバカエピソードでも、オチが自分だと嫌味に感じない」(10代女性)というように、同じ笑いでも、人を攻撃するのと自分をネタにするのとでは、受け取り方がまるで違ってくるようです。ウケ狙いなら、最後は自虐ネタで結ぶと好感度がアップしそうです。

  • 【6】ミスをしても、言い訳せずに素直に助けを求める

    「失敗したら泣きついてくる…。甘やかしちゃイカンとは思うけど、突き放せない(苦笑)」(20代女性)というように、カッコつけず完全白旗状態で頼ってくる男性に、母性をくすぐられる人もいます。ただし「甘え上手」と「図々しい男」は紙一重なので、助けてくれた女性には、きちんと感謝を伝えたいところです。

  • 【7】悩み相談を受けると、的外れでも一生懸命アドバイスをする

    「多少ズレていても精一杯考えてくれているのが伝わると、それだけで癒されます。小さい子の親切と同じ(笑)」(20代女性)というように、相手の悩みを真摯に受け止めようとする態度に心打たれるという意見です。ただし、自分の意見を押し付け過ぎないように注意しましょう。

  • 【8】誰の前でも態度が一定で、裏表がない

    「相手が上司でも後輩でも天然炸裂。ヘンな計算がないから逆に信用できる」(20代女性)というように、誰の前でも態度が変わらない「天然」ぶりは、好感度とともに信頼度まで上げてくれるようです。とはいえ、目上の人にタメグチは使わないなど、社会人として最低限の礼儀はわきまえましょう。

  • 【9】周囲にいじられてもムキにならず、ニコニコ笑ってやり過ごす

    「ボケ発言が多く自然といじられ役になるけど、言い返したりせずずっと笑ってるから、その人がいるだけで場が和む」(20代女性)というように、ツッコミにツッコミ返すと空気が悪くなりやすいもの。「いつも笑顔」は、愛されキャラの必須条件かもしれません。

バカっぽく見えるのが素直さゆえだとすれば、周囲に好かれやすいことにも納得できそうです。自分をよく見せようと背伸びせず、自然体でいることが、好感を持たれる秘訣なのではないでしょうか。(さのちあき/Office Ti+)


【調査概要】
期間:2015年6月30日から7月7日まで
対象:合計88名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock