彼氏を本当に愛してるのに…「たった一度の過ち」の理由9パターン


大好きな彼氏がいるにもかかわらず、フトしたきっかけから「一夜の過ち」を犯してしまった経験のある女性は少なからずいるようです。彼女たちを浮気に走らせてしまったきっかけは、いったい何だったのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性111名に聞いたアンケートを参考に、「彼氏を本当に愛してるのに…『たった一度の過ち』の理由」をご紹介します。

  • 【1】彼氏との関係がマンネリ化して、ドキドキ感が欲しかったから

    「徹底的に女の子扱いしてもらえるのが新鮮で、つい…」(20代女性)というように、目新しい刺激が欲しくなったケースです。彼女がマンネリを感じているようなら、知らない土地へ旅行に誘うなど、付き合った当初のドキドキ感を思い出させる工夫をしたいところです。

  • 【2】その場の雰囲気に流され、なし崩し的に口説かれてしまったから

    「一人で飲みに行ったバーで知り合った男性と、うっかりワンナイト的なことに」(20代女性)というように、お酒が入った状況で口説かれ、流されてしまったケースです。「女性の一人飲み」は危険が多いので、信用できる店に限定するなどのルールを提案してもよいでしょう。

  • 【3】浮気相手の「彼氏にはない魅力」に強烈に惹きつけられてしまったから

    「とにかくイケメンで好みの顔だった。興味が抑えられなかった」(20代女性)というように、彼氏とは違うタイプの魅力にやられてしまったケースです。予防は難しいですが、日頃から「浮気は絶対ダメ」と伝えるなど、貞操観念を強く意識させることは有効でしょう。

  • 【4】若さゆえのノリと成り行きで、特に何も考えていなかったから

    「まだ若かったし、色々な男性を知ってみたかった」(20代女性)というように、好奇心と勢いで浮気をしてしまうケースです。彼女が遊びに出かけるときは、「帰る前に必ず連絡して」と約束するなど、離れているときもお互いを忘れない仕組みを作るとよさそうです。

  • 【5】断れない性格で、ひたすら押されて押し切られてしまったから

    「強引なタイプの人に何度もアプローチされて、断れなかった」(10代女性)というように、気弱な性格が災いしてしまったケースです。彼女にとっても本意ではない以上、「男性に口説かれたらきっぱり断る」「友達に助け舟を出してもらう」など、ピンチに備えた対策を伝授しておきましょう。

  • 【6】二人で会える機会が極端に減り、寂しさを持て余していたから

    「つい身近な男性に身を任せてしまった」(20代女性)というように、会えない寂しさに耐えかねたケースです。遠距離恋愛などで直接会うのが難しくても、毎日メールや電話でこまめに連絡を取るなど、いつでもそばにいるような距離感を演出したいところです。

  • 【7】彼氏に愛されていると感じられなくなり、不安になっていたから

    「メンタル的に弱っていて、誰かに必要とされたかった」(20代女性)というように、彼氏の愛情を実感できず、心の隙をつかれるケースです。「愛している」と照れずに言葉にするなど、日頃から愛情をはっきり伝えて不安にさせないようにしましょう。

  • 【8】彼氏への不満が溜まっていて、ストレスのはけ口を探していたから

    「つまらない原因で彼氏とケンカして、あてつけ的にやっちゃった」(10代女性)というように、日頃の不満が爆発してしまったケースです。原因はともあれ、彼女をそこまで怒らせるのは問題なので、こじらせる前にさっさと謝って和解するのが得策でしょう。

  • 【9】飲み会で酔いすぎて記憶を失くし、気がついたらホテルだったから

    「理由もなにも、飲み過ぎて覚えてない」(20代女性)というように、お酒の勢いを通り越して記憶が飛んでいるケースです。彼女の酒癖が悪かったり、極端にお酒に弱いことがわかっているなら、とにかく「一人で飲ませないこと」を徹底したほうがよいでしょう。

浮気の理由はさまざまですが、日頃から「浮気」について意見を言い合って、お互いの自制心を高めておくことは大切かもしれません。(佐藤碧彦)


【調査概要】
期間:2015年5月7日から14日まで
対象:合計111名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock