セックスの新常識!?女子が考えるお風呂エッチのメリット9パターン


エッチは基本的にベッドの上でするものかと思いますが、意外にもお風呂エッチを好む女性は多いようです。それは一体なぜなのか、気になるところではないでしょうか。そこで今回は20代、30代の女性に聞いた「セックスの新常識!?女子が考えるお風呂エッチのメリット」を紹介します。

  • 【1】お風呂に入る手間が省けて一石二鳥

    「エッチ後はお風呂に行くのも面倒になるから」(30代女性)というように、お風呂でエッチをすれば疲れ果ててそのまま寝てしまう、ということを回避できるという意見です。洗い終わった後に二人で一緒に浴槽に入って、ピロートークならぬバスルームトークで愛を囁き合えば、いつもと違った新鮮なアフターセックスとなるかもしれません。

  • 【2】石鹸でアソコがヌルヌルしていて挿入しやすい

    「あんまり濡れてなくても挿れるときに痛くないです」(20代女性)というように、お風呂場の石鹸は挿入の潤滑油にもなるようです。しかし、あまり使いすぎると膣圧を感じなくなってエッチ自体が気持ちよくなくなってしまうので、適度な量の使用を心がけるといいかもしれません。

  • 【3】ダサい下着をマジマジと見られずにすむ

    「裸スタートだから下着に気を使わなくていい」(30代女性)というように、気の抜けた下着を見られる心配がないというのは女性にとってメリットとなるようです。ですがお互い脱がせ合いをしたら下着も露わになってしまうので、男性側から「先に入ってるから後から来て」などと言ってあげると、女性は安心して全裸になれるかもしれません。

  • 【4】水の浮力のおかげで普段よりラクな体位が多い

    「対面座位は水中にかぎるよ」(20代女性)というように、女性が上に乗る系の体位をする際は、体重が軽くなっているので好きなように動きやすいとの意見もありました。浴槽にお湯は多めに張っておくと肩までつかれるので、よりお互いの体への負担が軽減するかもしれません。

  • 【5】声が響いて気持ちが燃え上がる

    「エコーがかかるから不思議な空間でエッチしているような気分になる」(30代女性)というように、ベッドルームでは感じられない声の反響を楽しんでいる女性もいるようです。声だけでなく、キスやフェラやピストンの音も響くので、あえていつもより大きな音をたてるように意識すると、二人の気持ちはもっと盛り上がるかもしれません。

  • 【6】ローションを使っても後始末が楽ちん

    「ベッドではできないことをしたいから、お風呂エッチのときは毎回使ってる」(30代女性)というように、さっとシャワーをかけるだけで掃除ができるので、お風呂エッチではローションが必需品と答える女性もいました。体に掛け合うだけでは物足りなくなったらローション風呂なども試してみると、さらにエッチが刺激的になるかもしれません。

  • 【7】汗をかいても潮を吹いても汚れない

    「ベッドよりも濃厚なエッチになりがち(笑)」(20代女性)というように、汗や愛液をどれだけ飛び散らしてもいいという気持ちの余裕から、自然と激しいプレイができるという意見もありました。「お風呂場だし思いっきり出しちゃって大丈夫だよ」と言ってあげれば、女性も普段我慢している潮も吹きやすくなるのではないでしょうか。

  • 【8】洗いっこしながらだと体臭がバレにくい

    「恥ずかしさがなくなってクンニを自分からせがんだり大胆になれる」(20代女性)というように、洗い合うことで体の臭いを気にする必要がなくなるため、女性も普段より積極的になれるという意見です。香りの強い石鹸を使えば、いつもなら触るのもはばかられる不衛生な部位も、気兼ねなく舐め合えるかもしれません。

  • 【9】スッピンになるのでありのままの自分を愛してもらえる

    「心を許した人としか一緒にお風呂は入らないから」(30代女性)というように、メイクでのごまかしがきかない場に男性と一緒に入るということは、女性にとっては特別な意味があるという声も。その際に「すっぴんもかわいいね」と言ってあげると、女性は素顔を褒められた嬉しさから、たくさんご奉仕してくれるようになるかもしれません。

お風呂エッチの利点がこんなにもあるのか、と意外に思った方も多いのではないでしょうか。もし彼女とのお風呂エッチが未体験なのであれば、チャレンジしてみてもいいかもしれません。より広い場所の方が色々と長所もあるので、自宅ではなくホテルなどのバスルームでプレイすると、さらに興奮度が増すのではないでしょうか。(A4studio)
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