まだ彼女でもないのに…デート相手の「結婚願望アピール」9パターン


知り合って間もない相手から「結婚」をほのめかされたら、とっさに身構えてしまうもの。結婚願望の強い女性にありがちな「迫り方」には、どんなものがあるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性167名に聞いたアンケートを参考に「まだ彼女でもないのに…デート相手の『結婚願望アピール』」をご紹介します。

  • 【1】「私ももうすぐ30歳だし…」としきりに年齢を強調する

    「『マズいですよね?』と同意を求められて、返事に困った!」(20代男性)というように、わざわざ年齢の話を持ち出すのは、女性の中で「秒読み」が始まっている証拠かもしれません。無難な返答で切り抜けて、さっさと話題を変えてしまいましょう。

  • 【2】「ご祝儀あげてばっかりですよー」と周囲の結婚ラッシュを愚痴る

    「『あげた分、一生回収できなかったりして』と笑ってたけど、目はマジだった…」(20代男性)というように、友人が次々と結婚するのを見て、焦っているケースです。「ご祝儀といえば…」などと微妙にテーマをずらして、難を逃れるとよさそうです。

  • 【3】「子どもってかわいいなあ」と家族連れに目を細める

    「赤ちゃんに目を奪われている様子を見て、『俺まだ全然ムリ!』と思ってしまった」(10代男性)というように、子ども好きな女性は、早い結婚を望む場合が多いようです。とはいえ、単に顔をほころばせている程度なら、慌てて拒絶する必要はないでしょう。

  • 【4】「最近、料理教室に通い始めたんです」と女子力をアピールする

    「お菓子作りとかじゃなくて家庭料理だったら、明らかに花嫁修業!」(20代男性)というように、結婚を念頭に置いた習い事も、願望の強さを推し量る目安になりそうです。それとなく講座の内容を聞き出すと、彼女の真の目的が探れるでしょう。

  • 【5】「地元の友達ってほぼ既婚ですよね」とお互い結婚適齢期だと示唆する

    「『半人前に見られません?』とかじわじわ迫られて、新手の勧誘かよ!と逃げたくなった」(20代男性)というように、「いい歳」だと説得されるケースです。「あんまり帰らないから」などとそっけなく応じて、こちらの無関心さを理解させたいところです。

  • 【6】「ご両親は健在?兄弟姉妹はいる?」と家族について尋ねる

    「家族の話はもっとあとでいいと思うんですけどね…」(20代男性)というように、家族構成を知りたがるのは、結婚後の現実的な問題に備えてのことかもしれません。ここで「君の家は?」などと質問し返すと、結婚への弾みがついてしまいそうなので、うまく逸らしたほうがいいでしょう。

  • 【7】「親に帰ってこいとか言われません?」とUターンの可能性を探る

    「『家は継ぐの?』と突っ込んで聞かれて、夫候補にふさわしいか調べられてる!とピンときた」(20代男性)というように、仮に結婚したとして、転居があり得るかどうかも気になるポイントのようです。教える義理はないと思うなら、のらりくらりとかわしてしまいましょう。

  • 【8】「彼氏に会わせろってうるさくて…」と実家訪問を暗に要求する

    「彼女に同情してたら、『彼氏』を省いて一気に『夫』にさせられてたかも…」(20代男性)というように、親との顔合わせを求められたら、用心したほうがよさそうです。相手がこの話題に固執するようなら、やんわり嫌悪感を示してもいいかもしれません。

  • 【9】「結婚とか、考えてたりします?」とそのものズバリの話題を振る

    「あいまいに答えたら押し切られると思って、『全然!』と即答した」(20代男性)というように、ストレートに「結婚願望の有無」を聞かれるケースです。相手がスピード婚を狙っているおそれもあるので、「結婚の意思はない!」とキッパリ告げてもいいでしょう。

切羽詰まった様子が感じられたら、注意したほうがよさそうです。もちろん、相手の女性のことが好きなら、結婚へ突き進むのもアリでしょう。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2015年5月7日から14日まで
対象:合計167名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock