デート中に突然の雨!女性に一目置かれる「大人の対応」9パターン


気になる女の子とのデート中に天候が急変したら、「なぜこんな大事なタイミングで!」と焦ってしまうもの。とはいえ、そんなときこそ落ち着いて対処できると、ピンチをチャンスに変えられるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性264名に聞いたアンケートを参考に「デート中に突然の雨!女性に一目置かれる『大人の対応』」をご紹介します。

  • 【1】「こんな天気のときに連れ出してごめんね」と謝る

    「フツーの男からは出てこない言葉だと思いました」(20代女性)というように、予想外の出来事であったとしても、まず女の子を雨にさらしたことを謝罪するパターンです。「天気予報を確認してきたんだけど…」などと前置きすると、十分に配慮していたことは伝わるでしょう。

  • 【2】何も言わずにさっと折り畳み傘を広げる

    「きっと、いつも準備がいい人なんだろうなと思いますね」(20代女性)というように、突然の雨に対する備えがしっかりしていると、株が急上昇するかもしれません。天候が崩れやすい季節は、相合傘できるサイズの折り畳み傘をバッグにしのばせておきましょう。

  • 【3】雨がしのげるところに避難を促し、駆け足で傘を買いにいく

    「私を守ってくれてる感じがして、すごくうれしかった」(20代女性)というように、相手の安全を確保したうえで雨具を調達する段取りの良さが、高く評価されたケースです。ついでに飲み物やタオルなどを買って帰れば、気が利くところもアピールできそうです。

  • 【4】上着を脱いで、雨除けのために女性にかける

    「男子の温もりが残っていてキュンキュンしました」(10代女性)というように、迷うことなく上着を貸してあげるのも、惚れられる男の振る舞いと言えそうです。ただし、服が臭うと逆効果なので、デートにはいつも清潔な上着で臨みましょう。

  • 【5】「とりあえずコレ使って」と綺麗なタオルを差し出す

    「女子のハンカチより吸水力抜群なので、貸してもらえるとリアルに助かります」(20代女性)というように、水気を拭くものを持っておくと、いざというとき喜ばれるようです。雨が降らなくても汗拭きなどで使える可能性があるので、デートのときはバッグに入れておくと便利かもしれません。

  • 【6】雨がひどくなる前に、素早くタクシーをつかまえる

    「雲行きが怪しくなったときに乗り込んだので濡れずにすみました」(20代女性)というように、異変を感じたらすぐに移動するのも手です。雨が降り出すとタクシーはつかまりにくくなるので、空が暗くなったら早めに決断しましょう。

  • 【7】「こんなデートも雰囲気があるね」と雨降りでも余裕の発言をかます

    「『わー、この人大物かも』って思いました」(20代女性)というように、雨降りを楽しむスタンスを見せると、大人の余裕を感じてもらえるかもしれません。突然の雨だけでなく、あらゆるトラブルに鷹揚に構えられる男を目指したいところです。

  • 【8】「近くにいいカフェがあるんだ」と速やかに別の場所に誘導する

    「雨の中うろうろするのは最悪。機転が利く男性がいいです」(20代女性)というように、パパッと移動する場所を決めて、フットワークの良さをみせるのも好印象のようです。土地鑑がない場合は、地図アプリなどでアタリをつけて速やかに移動しましょう。

  • 【9】「大丈夫、にわか雨だからもうじき晴れるよ」と冷静に状況を判断する

    「見通し力っていうんですか?デキる男っぽいなって思いました」(20代女性)というように、空模様を読む力を見せつけるのもアリかもしれません。風向きや雲の動きなどから先がわかる人は、予言を放って女の子を驚かせてみてはいかがでしょうか。

雨が降ってもイライラせず、落ち着いて次のアクションに移るというのが、「大人の男」と認められるための必須要件と言えそうです。ピンチのときこそ頭をフル回転させて、できる気遣いを考えましょう。(外山武史)


【調査概要】
期間:2015年3月14日から21日まで
対象:合計264名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock